2011/6/5

ヤギと男と男と壁と  映画 ★2

最近、しみじみ納得する言葉。「バカな大将、敵より怖い」です(^^;

・・・珍しく、同僚と政治の話で盛り上がりまして。しみじみそう思いました。総理大臣のことだけじゃないですが・・・でも、筆頭に挙がるかなぁ。

もうひとつ、最近しみじみ納得する言葉。「上に政策あれば、下に対策あり」。中国の言葉だとか。中国、本当、大変だったんだなぁ・・・ありがたいアドバイスですわ(~_~;

そんなわけで、打ちのめされる今日この頃。コメディ映画を見ました。

ヤギと男と男と壁と 

出演している俳優さんは、超有名どころ。ジョージ・クルーニー、ユアン・マクレガー・・・

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ちょっと前に放映された、NHKのETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図」を録画しておきまして。よーやく見ました。涙なしには見れず、見終わった後は、打ちのめされた感じで呆けてしまいましたよ(T_T)

ネットワークでつくる放射能汚染地図
http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2011/0515.html

とはいえ、今まで見た原発関連の報道の中で、一番、σ(^^)の知っている場所の映像が出てました。知っている場所が出るから、涙が出るんだなぁと思います。それにしても、80歳を越えた岡野博士が開発したという計測器がすごい機能でびっくりしました。そして、みんな完全防護で車に乗っているのに、岡野博士は何も防護せずいる姿に、なんともいえない気持ちになりましたよ。

σ(^^)もR49号線沿いを走っている時、山菜取りをしているおばあちゃんを見かけてまして。あのお年までいくと「今すぐ影響があるわけでない」放射能なんて怖くないんだろうなぁ〜と(~_~)

・・・あの番組で紹介した活動が「下に対策あり」なんだろうなぁ。
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2008/8/19

デュエリスト  映画 ★2

ドライブのお供に何かいい曲はないかなぁ〜ということで、レンタル屋で、CDを借りてきました。

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「ウクレレウルトラマン」、というCDです。つい、出来心で借りてしまいましたが・・・アロハな雰囲気が意外とウルトラマンに合うのですよ!(^^)

おまけ映像がYouTubeにもありました。映像つきでも楽しいですね(笑)



同じシリーズで、「ウクレレスターウォーズ」もあるとか。レンタル屋でそちらも探してみようかと思います。

他にも、ジブリの映画の曲をハウスミュージックにしたというアルバムも借りてみました。つかみの「天空の城ラピュタ」とかはいいなぁ〜なんて聞いていたのですけどね・・・ふと気づいたことが。誉めているわけでも、貶しているわけでもないのですけど・・・このアレンジだと、どの曲も韓流ドラマのBGMっぽい雰囲気に聞こえるのですわ。気のせいかなぁ?(^^;

そんなこんなで、借りてきたDVDの感想です。

デュエリスト 

映像はとてもきれいなのですが・・・話の方が・・・

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2008/5/23

アイム・ノット・ゼア  映画 ★2

そんなわけで、昨夜はナイター観戦。今夜は残業な有様。帰り道、ちょっと一息ついたら・・・映画館のレイトショー鑑賞にちょうどいいくらいの時間。そんなわけで、寄り道して帰ることにしました(^^)

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アイム・ノット・ゼア 
原題も「I'M NOT THERE」。ボブ・ディランの半生を6人で演じているのですけど・・・ボブ・ディラン本人は多分出演していません。だから「わたしはそこにいない」なんてタイトルなのかなぁ〜と思わなくもなかったり(^^;

多分、ボブ・ディランのファンなら、面白がって見れるのでしょうね。どういう人なのかという略歴を知っていれば、見方がまた違ったはず。申し訳ないのですけど・・・σ(^^)は全然知りません。曲もほとんどわかりません。6人が同一人物を演じていて、いろいろな顔を持っている人なんだなぁ〜というのは分かりましたけど、同一人物の割には6人の中でシンクロしている部分が少なく・・・非常に難解。それぞれの話は分かるものの、ほとんどつながらないのでさっぱり分かりません(>_<)

とはいえ、役者さんの熱演は伝わります。リチャード・ギアが、軽々と馬を乗りこなす姿にはうっとりしますね。手綱さばきの上手いことと言ったら。しかも、アウトローな姿なのに、様になるのだから・・・また、うっとり。そして、ケイト・ブランシェット。女優さんなのに、ボブ・ディラン役。でも、あり、なのですわ。ミュージシャンにいがちな、中性っぽい魅力の男性に見えてくるのです。さすが、賞をとるだけの演技ですね。

こういう映画なので、随分ボブ・ディランの曲は流れました。コーヒーをもう一杯〜♪みたいな歌詞の曲、いいかもなぁ〜なんて思ったり。レンタル屋にあるかなぁ?
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2007/10/13

笑う大天使  映画 ★2

久しぶりに、川原泉の漫画を読み返してました。高校の頃から愛読しています。コミック版は劣化が激しくなったので、新たに文庫本版を購入して手元においているくらいです。いろいろ名作がありますが、σ(^^)が好きなのは「森には真理が落ちている」。主人公が亀になってしまう話ですわ。地味な作品ですけどね(^^)♪

σ(^^)が一番最初に読んだ川原作品は、名作「笑う大天使」でした。特にルドルフの話は、立ち読みしながら泣いたものです。去年、その「笑う大天使」が上野樹里主演で映画化。最近レンタル屋にDVDが置かれるようになったので、借りてきましたよ。

笑う大天使 
映画化された時に見た友人たちの評判、すこぶる悪かったのですわ。σ(^^)もポスターを見て、ちょっとどうかなぁ〜と思っていたので、期待はしていませんでしたよ。せめて制服くらい原作を取り入れたらなぁと思いましたね(-_-;

お嬢様学校を舞台にした3人組の毛色の変わった女子高生の物語です。スポンサーは、チキンラーメンの会社なのでしょうか。全く原作を知らないで見たら、消化不良ながらもそこそこ楽しめたかと思いますね。なんだかCGもたくさん使われていて・・・中途半端にアクションシーンもあったり。そして最後にちょっとほろりとさせられます。そんなわけで、2つです。

・・・原作を知っている人々は、全員思ったはずです。「鰺のひらき、くわえてないじゃん」、そして「ムギ666による追跡、カットしたなぁ〜」って。他にもいいたいこと、いっぱいありますけどね。このふたつをカットしている時点で、監督、センスないですよ。女子高生を主役にした作品撮りたいなら、別の漫画にしたほうがよかったかと。ゆえにつけるどころか、「喝〜っ」ってシール貼りたいくらいです(>_<)

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お口直しに、原作、もう一度読み直してみますかね(^w^)
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2007/5/9

蝉しぐれ  映画 ★2

先日、R6をなみなみ号で走っていたときのこと。

歩道のところに、国道を横切ろうとしているおじちゃんがいました。それだけなら、よくある風景なのですけど・・・ところがどっこい。そのおじちゃん、さりげなく馬に乗っていたのですよ。かなりびっくり(@_@)

近くに馬場があったわけではありませんが・・・相馬の近くだったし、もしかすると野馬追いの時に活躍する馬だったのかもしれません。面白いもの、見ちゃいましたね(笑)

蝉しぐれ 

市川染五郎主演の、映画版の蝉しぐれを見ました。最近「たそがれ清兵衛」とか・・・

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藤沢周平の小説は読んだことがありませんが・・・これまでの映画を見ると、いくつか共通点がありますね。剣の腕がたつ、ちょっと貧乏で境遇がよろしくない侍が主人公。
そして剣の腕がたつライバル的侍と必ず真剣勝負。そして勝つ。奥さん、もしくは心に決めた女性がいて、ものすごく大切にする・・・って具合。

・・・まぁ、すべてこのパターンとは限らないのでしょうけどね。機会があれば、小説、読んでみようかな。


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