2008/9/2

800/10000  カメラ

今年も、10,000人の写真展のシーズンがきました。今回は、写真家の平間至さんのフォトトークショーがあるというので、申し込んでみましたよ(^^)

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3月にあった塩釜フォトフェスティバルは、よくわからないまま参加。今回は、それでは失礼だろうと思い、事前に図書館で平間さんの写真集「捨て猫ミーちゃん」を借りてきて眺めてしっかり予習(^w^)

塩釜フォトフェスティバルでのこと
http://fine.ap.teacup.com/mominoki/944.html

ちなみに、今、部屋で使っているカレンダーの写真も、このミーちゃんを撮ったもの。フェスティバルでお買い物をした際、おまけでいただいたのでした(^^)

トークショーのお題は、「いい写真とは」。平間さんと、写真雑誌の編集者の方と、キューレターの方3人でいろいろ話をしてくれました。「通」な方でないと分からないような会話も(^^;

平間さんは、アラーキーの「愛しのチロ」を推していましたね。他にもいろいろ推していましたけど・・・やっぱりご自身も猫を撮るだけあって、やっぱり意識するのですかね。そりゃ、気になりますよね。

σ(^^)は、アラーキーというと、竹中直人が監督したアラーキーと奥さんの話を描いた「東京日和」という映画の印象が強いです。あの、しっとりした世界観。「愛しのチロ」もきっとそういうパターンのアラーキーじゃないかと・・・勝手に思ったり。

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トークショーの後は、展示作品を見に行きました。仙台会場は約800作品展示とのこと。その中にはσ(^^)の写真もあったりするのです。自分の作品をメディアテークに展示してもらえるなんて、そうそうないですから。見に来てくれた友人ファミリーと、一緒にトークショーに参加してくれた友人にも感謝です(^^)

・・・年々、展示作品のレベルが上がっていますね。とはいえ、写真に写っている子供が目の前に!なんて光景もちらほら見受けられましたよ。そんなほのぼの感がまたいいのですけど(笑)

ちなみに、メディアテークでの展示は、8/30〜31だけでした。9/19〜10/1の間、タワービル1Fの富士フイルムフォトサロン仙台にて再展示されるそうなので・・・近くを通りがかった時は覗いてみようかと♪
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2008/8/26

ぼんやり動物園  カメラ

上野動物園に行った時の写真、ようやく現像しました(^^)

・・・ここぞとばかりに、写真を撮りまくろうと気合を入れて行ったのですよ。ところが、そう思い通りにはいきません。動物はひっきりなしに動いています。そして、意外とガラス越しとかに見物しなければならない動物が多いのですよ。

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そんなわけで、一眼レフで撮れたのは、ほんの2〜3枚でした。比較的動きが少ない動物ばかりです(^^;

ゆえに、簡単に撮れるGoldenHalfを使いました。これなら、ピントを合わせることなく、ばちばちシャッター切るだけだからね・・・と。ところがどっこい。現像して、ぴっくりな事態に。

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非常にぼんやり気味に撮れていたのです。これはこれで趣があってきれいなのですけどね。ぼんやりすぎて、53枚中成功は18枚でした。う〜ん、33%かぁ(-_-;

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確かにGoldenHalfはトイカメラなので、ゆるい写真は撮れても不思議ではないのですが・・・今回現像した53枚のうち、5枚目あたりから急にゆるくなっているのですわ。一体何が起きたのっていうくらい。

・・・レンズ、汚れていたのかなぁ?(^^;

mixiのフォトアルバムにも数枚UPしたので興味のある方はどうぞ。先日のアルバムの続きに数枚追加しています。ぼんやりしているものが今回の現像分と思っていただければよいかと(^^;
http://mixi.jp/view_album.pl?id=17705061

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上野動物園といったらやっぱりパンダ。リンリン亡き後も、売店にはパンダがいましたよ。ちなみに、パンダがいたところにはレッサーパンダが住んでいました。一緒に行った友人が「パンダとレッサーパンダじゃなんか違う・・・(-_-;」とちょっと不満そうでしたけどね。とはいえ、空き部屋にしておくのも寂しいからなぁ(~_~)

上野動物園は小学生の時にきて以来なので、かなり新鮮に感じましたよ。閉園間際まで粘りましたもの。見ていて飽きないものですね〜。
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2008/8/10

ワークショップ  カメラ

以前から「ワークショップ」でどういうこと?と思っていたのですけどね・・・これは、体験型講座、と訳することができるようです。やっぱり、日本語の方がわかりやすいですね(^^;

カメラ教室のお誘いがあって「NATURA&プリント教室」にいってきました。NATURAというのは、富士フィルムから発売されているフィルムカメラです。1度、使ってみたいなぁ〜と思っていたものですから、こりゃ、いい機会かと(^^)

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これがNATURA。一眼レフカメラのように、ピントが合っている部分とボケた部分がある写真を撮れるのだとか。ズーム機能もついているのだとか。その他、いろいろNATURAの楽しい使い方を教えていただきました。

・・・今持っている一眼レフで撮る時にも応用できそうな話もありましたけどね。確実にNATURAの方が持ち運びしやすいです。ああいう話を聞くと欲しくなりますわ(^w^;

そして、参加者全員がNATURAを手に写真を撮りまくりました。1時間以内に24枚写真を撮るって・・・意外と大変です。七夕期間中だったらもうちょっとネタになりそうな画像が撮れたと思いますが・・・きれいに片付けられちゃいましたからね。そんなわけで、犬とか猫とか見るたびにみんなで集まって撮影会です(笑)

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写真は、すぐさま現像へ。思ったようにボケなかったり、予定通りのところにピントが合っていなかったり、といった出来でした。ここから1枚選んで、参加者全員で写真集を作るというコンセプト。どんな写真集になるのか楽しみですわ(^^)

講師は、小倉優司さん。雑誌「カメラ日和」とかでご活躍されているとか。柔らかい口調の関西弁で、面白い方でした。あれは、京都弁なのかなぁ。結婚式の写真を例に説明を受けていた時に「あ、あの写真、カメラ日和で見たことがある!」と気づきましたよ。思わず、帰宅後、バックナンバーをチェック(^^;

・・・すみません。毎月のように写真載っていました。こういう雑誌読む時、写真は見るけど、撮影した人の名前までよく確認しないものですから。でも、今度からはちょっと気にしてみるようにしようかと(^^;
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2008/7/10

51分の44 (86%)  カメラ

GoldenHalf、4ヵ月かかって3本目を撮り終えました。大分慣れてきたので、51枚中44枚がまともに撮れたかと。86%の成功率です。失敗したのはボーリング場で撮ったものでした。やっぱり、あそこは暗かったのかなぁ(^^;

・・・後半になると、構図がかなーりいい加減になってきましたね。ちょっと大きく引き伸ばして、トリミングしてみたらいいような写真も数枚あったりします。

そんな中から、1枚。

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定禅寺通りで撮った、いかにも仙台って具合の、絵葉書のような写真。よくこのあたりで三脚構えて写真撮っている人、いますね(^w^)

もうちょっと低い位置から、空に向かって撮ると・・・まさに、いかにも〜かも(笑)

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こちらは、神田駅付近のガード下。ここの上を山手線が走っています。猫でも歩いていたらよかったのですけどね。そうは上手くいきません(T_T)

他の写真は・・・mixi登録者のみ、こちらから見ることが出来ます。興味のある方はどうぞ♪
http://mixi.jp/view_album.pl?id=17705061

それにしても、ますますフィルム・・・希少になってきましたね。ヨドバシのフィルム売り場、また種類が減ってきたような気がします。ショッピングモールとかのカメラ屋さんだと、フィルムそのものが置いてなかったりしますからね。ますます道楽めいた趣味となってきましたわ(^w^;
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2008/4/2

52分の20 (38%)  カメラ

先日購入したハーフカメラのGoldenHalf。ようやく24枚撮りフィルム1本撮り終わりました。

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今回使ったフィルムは、カメラにくっついてきたおまけのフィルム。イタリア製のフィルムだそうで。よく見たらISO400だったのです。

・・・てっきり、ISO100だと思っていました。まぁ、いいか(^^;

24枚撮りフィルムを使って、52枚撮ることが出来ました。そのうち、まともに撮れていたのは20枚。確率20/52・・・なので38%といったところかと。でも、24枚撮りフィルムで20枚まともにとれていたら、83%になるのです。やっぱり、経済的なのかなぁ(^w^;

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試し撮りのつもりだったので、そんなにこだわって撮ってはいません。ぶらぶらと、ただ撮ってみた、という感じ。シャッターを押す感覚も、まったく手ごたえがなくておもちゃみたいでしたけど・・・できあがった写真も、これぞトイカメラというような出来ですね。レンズがおもちゃっぽいのか、なんだか透明なプラスチックごしに覗いた風景のよう。

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フイルムのせいもあってか、色合いもちょっと独特な仕上がりに。普段の写真の出来と大分異なるので・・・なんだか面白いですね。いつも使っている一眼レフが「やや神経質気味な完璧主義者」とすれば、GoldenHalfは「暴れん坊な小学生の男の子」といった感じ。もうちょっと使いこなさないと、まだ振り回されそうです。

・・・そろそろ桜の季節。今年はいっぱい撮りたいなぁ(^^)
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