2010/5/18

傍観つながり  BOOK

先日の、月と金星のツーショット。実は、ちょっとした天体ショーだったようですね。

月と金星のツーショット
http://fine.ap.teacup.com/mominoki/1350.html

数年ぶりの、月と金星の接近だったとか。場所によっては金星食になったそうで。知らなかったとはいえ、いいものを見ましたわ(^^)

そんなこんなで、トモダチコレクション。日々、眺めております。

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σ(^^)のMiiにノートパソコンをプレゼントしたら、この有様ですよ。なんだかどこかで見たような姿。デジャブでしょうか(笑)

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彼氏も出来たりしました。お相手はこの方。分かる人には分かるかと。まさに、ダーリンは外国人です(^w^;

・・・この画像では、そのダーリンがどういう状況なのかも、分かる人にしか分からないかと。まぁ、結局1日で破局してしまいましたわ。とほほ。

実のところ、「外国人の彼氏が出来たら面白そうだなぁ」と思っていた時もあるので・・・ゲームとはいえ、楽しませていただきました。結構、ときめいたりしますし(笑)

Miiたちが果敢に恋愛する姿は、考えさせられます。σ(^^)のMiiも、別れたばかりの頃は悲しんだりもしていたようですが、今では「いい思い出」となっているようです。次は誰に恋するのやら(^^;

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そして、ゲームをしつつも、ドラッカーも読むのです。半自伝でもある「傍観者の時代」、やっと読み終えました。分厚いですから。

第一次大戦から第二次世界大戦終了くらいの時期にかけて、ドラッカーが出会った人たちとの話が書かれています。天上の星な人たちから、砂の中の銀河な人たちまで、いろいろ。ドラッカーはこーいう視点なのか〜と、考えさせられることもしばしばです。でも、決して嫌味な視点ではないのですわ(~_~)

仕事をする上では真摯さを心がけること・・・なんてあたりは、そーなんだよねと深くガッテンしたり。あぁ、この言葉、あの人に言ってやりたいぞ。

一番、ずどーんと心に残ったのは「何をもって記憶されたいか」。別に歴史に名前を残したいとは思いませんが・・・そういう発想、今までなかったなぁ〜と。このままいくと、確実に「ご当地キティが好きな人」と記憶されそうですけれどね。

・・・うーん、難しい、というか、深いなぁ(~_~)


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2010/5/11

100冊中4冊  BOOK

ラジオで、読書会を主催している方のインタビューを聞きましたわ。最近、朝の時間に活動するのが流行っていますが・・・この読書会も、7:00に始まるのだとか。場所はスタバとかのカフェ。課題の図書があって、それを事前に読んできて、感想を言い合う場なのだそーで(~_~)

・・・mixiで、「読書会」で検索すると、かなーりの数のコミュニティがひっかかります。結構メジャーな会なのですね。読んでいるのはビジネス書だったり、外国小説の原書だったり、さまざま。ドラッカーの読書会もあるようで。想像すると大学のゼミみたいな形式なのですかね。そーいう読書の仕方もあるのだなぁ〜と思ってみたり。

確かに、本が好きなもの同士でも、好きな作家がかぶったりすると、話がはずみますからね(^^)

そんなこんなで。講談社文庫のフェアで、100冊のうち2冊を買うとムーミンエコバックがもらえるというフェアをやっているのですわ。それに惹かれて・・・えぇ、2冊、買ってしまいました。

・・・そこまではよかったのですが、ネットでその本を買ってしまったところ、思わぬ落とし穴が(>_<)

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本の帯に応募券が付いてくる予定なのに・・・この本にはついてなーい!そんなこーとって、あり、か〜(T_T)

今回2冊選ぶのも、結構悩んだのですよ。川上弘美の小説は好きなので迷わず選びましたが・・・もう1冊は、タイトルで選んだ「ロシアは今日も荒れ模様」。ぱらぱらとめくってみた感じ、面白そうなので、よかったかと。「シベリアでは、400キロは距離ではない、マイナス40度は寒さではない、プラス40度は暑さではない、ウォトカ4本は酒ではない」とかなんとか(^^;

講談社文庫100冊
http://shop.kodansha.jp/bc/bunko/fair/index.html

改めて、100冊の中から、2冊、選ぶことに。どれが面白いのやら。東野圭吾の「放課後」は大分前に読んだなぁ。うーん・・・と悩むのであります(~_~)

連休中に、新しくなったいわきの図書館にも行ってみました。前の図書館より、きれいに本が並んでいるような気がしますわ。駅前にあるので、便利になったかと。

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新しい本に手を出すほど余裕もないので、読んだことのある本を借りてみました。先日、「ねにもつタイプ」を購入しましたが、やはり「気になる部分」も名文です。国際きのこ会館の章なんて、何度読んでも抱腹絶倒。

「福袋の前では、愛も理想も学歴も無意味である。」

こーいうシンプルかつ可笑しい文章、なかなか書けないですよ。これが100冊の中にあったら迷わず買うのになぁ。

うめ版」に至っては、購入済みの本だったりします。実は、元同僚に貸して以来、戻ってきていないのですわ。職場の、脇卓のあの引き出しの中に入っているのは確実なのですが・・・きっと埋もれているのかと。多分、あと1〜2ヶ月のうちに、発掘されて気付くとは思うのですけれどね・・・無事に戻ってくるといいなぁ(~_~)

・・・とにもかくにも、あと2冊。おススメ、どれかありますかね(^w^;


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2010/4/12

四捨五入殺人事件  BOOK

井上ひさし氏が亡くなられたとか。ご冥福をお祈りいたします。いろいろ話題の多い方でしたが、小説家・劇作家としては面白い話を書く方でしたね。

一時期、この方の小説を読んでいた時期がありました。「日本亭主図鑑」とか「新釈遠野物語」とか。読んだ後の、うーん、やられた、という感覚が面白いのですわ。

そんなこんなで、ちょうどあれは、○年前の今頃。σ(^^)が、入学式に出るために仙台行きの電車に乗っていた時のこと。

書類に、その入学式を欠席すれば入学は認められないとか書いてあったのですわ。その一文を読んで・・・ちょっと欠席したい衝動に駆られていたのです。もともと、志望校ではなかったので、あまり希望に胸膨らましてなんて気分ではなかったのですよ(^^;

電車の中で読んでいた小説が、「四捨五入殺人事件」。何年か前にドラマ化されいたことは知っていたけれど、見たことはなかったのですよ。タイトルからはどんな殺人事件なのか想像がつきません。

・・・意図せず、話の舞台が宮城県。鳴子温泉とおぼしきところで繰り広げられる話です。ひょんなことからその寂れた温泉町にやってきた作家一行が、殺人事件に巻き込まれるのです。そして、嵐か何かで、交通手段が絶たれ町は孤立。さながら名探偵コナンにありそうな話の展開だったよーな(^^;

いろいろあって話はめでたし、となったのです。その、話に出てきたキーパーソンのが・・・σ(^^)が入学しようとしていた学校の卒業生だったという設定に、目が点になりましたよ。なんてタイミング。

・・・まぁ、こーいう人材を出す、という設定に選ばれる学校なんだから、悪いところではないのだろうな、と思ってみたり。ちょっともやもやしていた気分のところに、ちょっといい刺激になった記憶があります。結果、入学式にちゃーんと出席したのはご存知の通りであります(^^;

学校については、その後もしばらく悩みましたね。結局、心の整理がついたのは卒業してからだったような。まぁ、それもこれも神のお導き?なのかもというのが結論です・・・そーいう学校だったし(^^;

ちなみに、後にも先にも、あの学校の出身者が活躍する小説は読んだことがありません。訃報を聞いてぼんやり思い出した・・・春の記憶です。


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2010/4/7

ねこに小判  BOOK

巷で人気の、キャス・キッドソン。

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現在出ている、付録つきの本を買ってしまいました。マルチバッグ、ミラー、ティッシュケースの3つが付いていて、「かなりよい!」という評判で、つい(^w^;

キャス・キッドソンの、これの前に出ていた付録のバックだと、でかでかと「CathKidston」と書いてあるので・・・それはどーもなぁ〜といただけず、手を出しませんでした。

・・・花柄の生地の布とかあれば、バックとか・・・似た感じで作れそうな気もするのですけれどね。とりあえず持っていれば、女子力アップになるかなぁ(^^;

そんなこんなで、ドラッカーな日々。読みながら思うのですよ。多分σ(^^)、アドバイスが欲しいのだなぁ〜と。自分でもいろいろ考えてはみるものの、なんだかもう、いっぱいいっぱいで。もぅ〜どーにかしてくれ、といった具合なのかと。

・・・まぁ、それにドラッカーがどこまで答えられるのかはよく分からないのですが(^^;

ドラッカー365の金言」、拾い読みをしながら、あー、これこれ、と思ったのをいくつか抜粋。

2月2日。「今日の新しい現実は、左翼の世界観とも右翼の世界観とも一致しない。周知のいかなることとも一致しない。それは、いかなる政治理念が考えている現実とも異なる。それらのものが、かくあるべしと考えるものとも異なる。そして今日、もっとも危険な最大の乱気流は、政府、企業、労働組合のリーダーたちが抱く幻想と現実のギャップから生じている」(『乱気流時代の経営』)

4月5日。「組織のリーダーを選ぶには何を見なければならないか。--(略)--第三に、真摯さを見る。リーダー、とくに強力なリーダーとは模範になるべき者である。組織内の人たち、とくに若い人たちが真似をする」(『非営利組織の経営』)

4月30日。「経済的な不安ではなく心理的な不安が社会を不安定化する。恐怖をもたらす。しかも、その恐怖は未知にして予測不能なものであるがゆえに、生贄と罪人を求める」(『新しい社会と新しい経営』)

ためになりそうなことがいっぱい書かれてはあるのだけれど、それが今のσ(^^)にどーつながるのかが、まだ謎なのよね・・・。うーん。


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2010/4/3

あなたの言葉がわからない  BOOK

「スラムドッグ$ミリオネラ」を見た後、インドのコールセンターをいろいろ検索したところ・・・あの映画の設定、あながち現実離れな話ではないと今さらながら知りました。

「スラムドッグ$ミリオネラ」を見た話
http://fine.ap.teacup.com/mominoki/1329.html

植民地時代の名残で、英語もインドでは公用語。人件費と国際電話回線の費用をてんびんにかけると、採算のとれる話なのだとか。実際にそういう事業が展開されているようです。まぁ、インド訛りの英語では支障をきたすので、アリメカの発音、イギリスの発音を習得してから、実際の業務につくらしいとのこと。

・・・世の中、いろいろなことが起きているのですね(@_@)

そんなこんなで、予約していた本が入ったというので図書館に行ってきました。

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ドラッカー365の金言」です。分厚いのなんのって・・・と見てみたら406ページありました。確かに、1日1ページだとそのくらいになりますね(^^;

とりあえず、適当な日付をぺらぺらと見てみたら・・・「世界最高の」という冠がつく方の言葉だけあるなぁ〜という中身です。

例えば2月22日だと、ばらまき国家について語っています。「ばらまき国家は自由社会の基盤を侵食する。国民の代表たるものが、票を買うために特定の利益集団を豊かにし、国民を丸裸にする。これは市民コンセプトの否定である。事実、急速にそのように理解されるようになっている。」

・・・最近のニュースとかを見てもやもやしている部分を、うまく説明してくれて、かつ、解説されてしまっているような文章ですわ。1993年に出版された「ポスト資本主義社会」という本に書いてあるのだとか。そんな昔に、そーいうことを考えていたということに、恐れ入谷の鬼子母神といった具合(~_~)

残念なことに、この本は古本屋とかではないと手に入らないみたいです。Amazonだと、元値より高い価格で取引されているようで。再販とかにならないかなぁ〜文庫本だとさらに嬉しいよね、と思ってみたり。

はじめてのドラッカー
http://www.1101.com/drucker/index.html

そもそもは、ほぼ日で、ドラッカーの著書の翻訳を専門にされている方の対談が載っていまして・・・これがきっかけで知ったような具合。翻訳の文章って、読みにくいことが多いのですが、ドラッカーの場合、割と読みやすいような気がします。それもこれもこの方のおかげなのかと。

言葉が違っても通じることは出来るのに、日本人同士、日本語で話し合っていても通じないことがある、と身に染みる今日この頃。一体どーすれば言葉って伝わるのか・・・悩みますわ(-_-;


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