2011/3/6

自分の感受性くらい  BOOK

最近は、大貫妙子さんのCDをよく聞いていました。さらっと聞けるのがいいなぁ〜と言う具合。紅茶とか飲みながら、リラックスして聞けるのがよいかと。

でもねー。あのねー。世の中、月夜ばかりじゃないのですよ。そんな日は、みゆきさんを聞いてみたりして。こーいう時はちょっと前に出たアルバム「I Love You, 答えてくれ」がいいかなぁ・・・と選んでみたり。

「Nobody Is Right」を聞きながら、「くぅ〜(^^;」とうなってました。去年の暮れに、ライブで(つまり、生で)もこの曲を聴きましたね。本当、強いお酒を飲んで、アルコールがぐっと胃に入ってきた時の感じのような。「顔のない街の中で」とか「ボディ・トーク」もいい感じに「くぅ〜(^^;」ときます。ウィスキー・水割り、3杯飲んだ感じ?

Nobody Is Right
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND56359/index.html

そんなこんなで。この前ラジオを聴いていたら・・・このくらい「くぅ〜(^^;」ってくる曲が流れてきましたよ。「自分の感受性くらい」。元々は、茨木のり子さんという詩人が書いた詩なのですが・・・これが、また、「ひょぇ〜(>_<)」な詩。ウィスキー・ストレートで、一気に飲んでしまった感じ?

自分の感受性くらい
http://www.ccv.ne.jp/home/reii/hope/poem.htm

もう、ひとつひとつ、ごめんなさい〜な言葉の数々。自分の感受性くらい・・・自分で守らないとなぁ。

それはそうと。残業続きで余裕もないのに図書館から本を借りてきてしまいました(^^;

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大江戸生活体験事情」です。ぱらぱらと、気になったところを拾い読み。結構面白い本なので、手元に置いておきたいなぁ〜と思ってネットで探してみたところ、文庫本になっているとのこと。そりゃ、ますますいいね〜と思って、早速お買い上げ・・・。

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あれ?表紙が違う・・・と思いつつ、中身を読んでみると・・・なんかちょっと違和感が。よーく見てみると、これは「大江戸生活事情」。同じ著者が、なんとまぁ、似たようなタイトルで本を書いていたとは!(^^;

・・・まぁ、いいか、ということで、これはこれで読んでみようかと。

自分の読みたい本くらい、自分で、ちゃんとタイトル、確認しないとなぁ・・・。


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2011/2/20

妹たちへ  BOOK

あの猫に、人生の転機が訪れました。

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iPod touchのカメラで撮ったので画像が荒いですが・・・首のところに、首輪が。どーやら飼い猫になったようです。

飼い主は、同じアパートの住民。夜は部屋に入れている、のかな。昼間は外でふらふらしているようです。飼い猫になったから太ったのかなぁ〜(^^;

そんなこんなで、最近、図書館から借りてきた本2冊。

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日経WOMANで連載されているものをまとめた「妹たちへ」と「妹たちへ2」ですわ。

日経WOMANは、10年くらい前までは読んでいたような記憶が。面白いことは面白いのです。ためになる話もいっぱい。でもねー、あのねー。あまりにもσ(^^)との違いに・・・苦しくなってきまして。で、読むのをやめてしまいましたわ。やっぱり、都会でばりばり働いているキャリアウーマン向けなのかもしれないです。そんなにがんばれないしー、と。

「妹たちへ」は、誰でも知っている第一線の女性のみなさまが書いた「20代、30代の頃、自分はこんな感じでしたー」というエッセイです。興味のある方の分や、読みやすい文章の方を拾い読みしました。皆さま、「20代はなにも分かっていなかった」とか「仕事についても辞めてしまった」とか七転八倒な生きたかをされていたようで。最初から順風満帆な人って、いませんわ。

・・・確かに、20代の頃は30歳を過ぎたら人生終わるのかもと思ってましたね。そういう意味では、とっても苦しかったのかも。愚かなくらい焦ってましたね。

実際、30歳を過ぎたら考え方が変わったというか。開き直ってしまったというか。もう、なるようにしかならないし・・・ねぇ(^^;

・・・でも、何かしたいと決めたら、30歳を過ぎても、40歳を過ぎても、いつでも始められるんだ〜ということが分かったような。とはいえ、何も考えずに生きていたら、そのまま終わっちゃうし、というのも分かったかも。

そんな視点でこれを読むと、なかなか興味深い話がいっぱい。テレビに出演して、第一線をばりばり歩いているように見えていたのに・・・当人としては、生きた心地もなかったような話を読んだりすると・・・また、その人を見る目が変わりそうな(~_~)

残念ながら、連日の残業で、じっくり読む間もなく・・・返却となりました。また、気が向いたら借りようかな。


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2011/2/12

ガンダム男子  BOOK

ああ、嬉しい3連休。時間を気にすることなく、読書にいそしんでみたりしています。眠くなったらうたた寝して。目が覚めたらつらつら読書をして。

・・・このまま、10日くらいこーいう生活してみたいですね。そしたら、どーなるかなーと妄想してみたり。まぁ、仕事がそのままそっくり10日間分たまっていそうな事態になるかな(-_-;

何冊か図書館から借りてきているのですが、ぱらぱらと読みたいところだけ読んでいますわ。そーいう読み方もOKなジャンルですので。

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深澤真紀の「平成男子図鑑」です。ちょっと前に流行った本ですわ。本当はこの著者の別な本を読みたかったのですが、図書館にはないそうで、それじゃ〜これにするかと借りてみました。「草食男子」という言葉はここから始まりましたね。

・・・時々、思うのですよ。σ(^^)は実は男嫌いじゃないかって。この本読んでいたら、なんだかますます、嫌いになりそうな気分になってきましたわ。どうも、深澤真紀の文章の書き方がそうさせるような気がします。

「草食男子」の定義は、まぁ、こんなものかなぁなんて読んでみたり。「mixi男子」は、こーいう人、いるよねーって感じですかね。mixiでリスペクトし合う、といった話は、何となく「あー、あの人とかそうだよね」なんて思ったりしましたよ。「リスペクト男子」もこの辺につながるかと。

・・・こういう、身内だけで煽てたりしあって付き合う関係って、σ(^^)は気持ち悪くて苦手なのですよ。そういう男子の話を聞くたび、本当に嫌気が差すのですわ。女の子同士でも、いっつも同じメンバーでつるむのは出来ないですし。中学の頃から「休み時間に女子同士でトイレに行く」って出来ない性格でしたから(^^;

面白かったのは「ガンダム男子」。確かに、ガンダムって、この世代の共通の話題なのですよ。初対面のもの同士でも、ガンダムの話をすれば盛り上がる、というのを何度か目撃しています。とはいえ、σ(^^)は全くガンダムを知らない人。アムロは父親に殴られたことがなく、「赤いものを見かけたら『シャア専用』と言えば男子は喜ぶ」くらいの認識です。

野球とガンダム
http://www.1101.com/shiranai/index.html

ガンダム男子の章には、ガンダムのあらすじが細かく書いてあったので、それで初めて「そーいう話だったんだ」と知りましたわ。微妙にスターウォーズっぽい話なのですね。

・・・間違ってます?

とはいえ、この「世代の共通の話題」って、あなどれないなぁ〜と思うのですよ。以前、アイルランド・イギリスに行った際、現地の子どもたちはポケモンを見ていたのですわ。「ピカチュウ」とσ(^^)が言っただけで反応がすごいのなんの。でもね。この子達が大人になった時、世界的規模で初対面のもの同士がポケモンで盛り上がる、ってこともあるのかと。それを想像すると・・・ガンダム男子は、そのはしりですかね。

似たような流れで、「少年ジャンプ男子」も世界的規模になるかと。キャプテン翼は既にそうなっていますし。ドラゴンボールもそうなるかと。

・・・キャプテン翼はある程度読みましたが、ドラゴンボールは第1回目の天下一武道会までの記憶しかないσ(^^)としては、これはちょっと辛いなぁ。スーパーサイヤ人とか正直よくわかりませんし。

この本の中でつきあうならこーいう男子がいいかな〜と思ったのは、「ロハス男子」と「テキトー男子」。高校の頃、「理想の男性は?」というアンケートにσ(^^)は「所ジョージ」と答えていますから。今でも、所さんが時々唄う適当な歌に妙にはまってしまうことがあります(^w^;


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2011/1/29

とろける鉄工所  BOOK

久しぶりに、あののらねこに会えました(^^)

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なんと、体がだまるのように膨れていましたわ。どうやらおめでたのよう。ずっとオスだと思っていたのですが・・・メスだったのですね〜。

お腹の膨らみ方が妙にぼこぼこしていて。何匹いるのかちょっとどきどきしますわ。いつ頃生まれるのかよく分かりませんが・・・この寒い時期に産んで大丈夫なのかなぁ?という心配と・・・産まれたら子連れで現れるの?という心配も(-_-;

のらねこのシングルマザーの生き方は・・・想像するだに、ワイルドだなぁ(~_~)

なんやかんやと落ち着かない今日この頃。とりあえず、去年からずーっとかりていた漫画を友人に返却しました。そしたら、また、別の漫画を貸してくれましたよ。

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とろける鉄工所」という漫画。溶接工のみなさまの話ですわ。

痛い描写や熱い描写もあるので、深く想像しないようにしながら読みました。まぁ、人間の体って意外と丈夫なのだなーって思わなくともないですが(^^;

・・・働くのなら、職人、いいよなぁ。その仕事をとことん極められたら楽しいだろうなぁ(^^)

他には、またあのグルメ漫画というかボーイズラブの漫画の新刊や、将棋漫画の新刊を借りました。なかなかじっくり読む暇もなく、ぱらぱらーっと目を通すのが精一杯の今日この頃ですわ。


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2011/1/10

パスタマシーンの幽霊  BOOK

年末に、フードプロセッサを購入しました。泡立て機能もあるとかで・・・これでケーキとかも作れるかもしれないですね(^^)

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ちょうど、さつま芋があったので、蒸しパンを作ってみましたよ。卵を混ぜる時と粉を加えた時にフードプロセッサを使ってみました。

さつま芋の蒸しパンのレシピ
http://www.1101.com/life_iijima/2009-12-27.html

いい感じに出来上がりました。ざらめをつけて・・・と書いてありましたか、σ(^^)は漬物が欲しくなりました(笑)

そんなこんなで、寒いので図書館に行ってきました。いつもは仕事帰りにさくっと寄るだけですが・・・のんびり本を眺めているのもいい感じですね。何冊か借りてきました(^^)

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ひとつは、川上弘美さんの「パスタマシーンの幽霊」。雑誌「クウネル」に連載している分をまとめたものです。

クウネルは、時々買っていましたし、立ち読みもしていたりするので、いくつかは知っている話が載っていました。1回読みきりの短編だと思っていたのですが、続いていた話もあるのですね。コロボックルの山口さんと普通サイズの人間の誠子さんの話は、それだけで1冊の話にしてもらいたいですよ(^^)

σ(^^)が気に入った話を3つ上げるとすれば、「銀の万年筆」「ナツツバキ」「富士山」ですかね。「富士山」は、笑いましたね。そうきたか、という感じ(笑)

気に入った文章は、「やっとこ」という話のこれ。「男は弱いんだ。世間さまにいたぶられ、六十五歳で年金分割をせまられ、成長した娘息子にもばかにされる。そのうえ女にまでいたぶられたら、死ぬしかないだろ」。なんだかそーいわれると、男って気の毒だなって気になりますわ(^^;

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もうひとつは、この前DVDで見た「あかね空」。気になっていた謎がすっきりするかな?と思って読んでみましたよ。

結果からいえば、映画は原作と違いますね。基本的な設定は同じなのですが、話の力点が違うのですわ。原作の方が、ふろしきを広げすぎてちょっととりとめがなくなったのを・・・映画は因果応報的に解釈した、という感じなのかと。謎の部分は、映画では「意識的」だったと思うのですが、原作では「無意識的に」かなぁと。

・・・たいてい、映画より原作の方がよかった、とか言いがちなのですけれどね。この場合は映画の方がまだ上手くまとめたかなぁ〜って感じがしました(^^;

今年は、時代物の小説でも読んでみようかなぁ。


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