2009/6/29

酵母、育ててます  Cooking

朝、たまたま見た番組で流れていた曲が・・・耳から離れません。ドイツ語の「Von Hier an Blind」という曲だとかで、日本語で唄う「Sa Itte Miyo」もなかなかいい感じ♪

ちなみに2年くらい前に流行ったとのこと。σ(^^)の耳に届くまで・・・2年かかったのかぁ(笑)

Whatever that means.

ひょんなことから、酵母を育てることとなりました。パン教室で、師匠からホシノ天然酵母をいただいたのですわ。

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まず、酵母に水を加えます。

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それを箸でかきまぜます。いわゆる、「おからのような状態」。

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ふたを閉め、そのまま放置して、12時間たつとこんな具合。だいぶ、とろとろしてきました。高さはここがピークだとか。

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24時間くらいたつと、クリームのように見えます。瓶に耳を近づけると、ぷちぷち音が聞こえましたよ。発酵しているのかと。ふたを開けると、酒臭い感じ。ちょっとつまんでみたところ・・・日本酒っぽい味。

そして、もう6時間くらい放置した後、冷蔵庫に入れます。1日1回かき混ぜないと酵母が死んでしまうとか。がんばって育って欲しいですわ。

これを、ドライイーストの代わりにしてパンを焼くと、いわゆる天然酵母のパン、になるというわけです。これだけあれば、7月はパン作り放題ですよ。ただ、菌が違うといろいろ勝手が違ってまだ戸惑うことも多いのですけどね(^^;

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2009/6/27

本格コーヒーゼリー  Cooking

思いつきで、コーヒーゼリーを作ってみました。

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スタバでいただいたコーヒー豆を使った、本格コーヒーゼリーです。作り方は簡単。

コーヒー 300cc
(豆20gで抽出)
水    100cc
グラニュー糖 12g
粉寒天  2g

水に粉寒天を入れます。火にかけて温まったところに、グラニュー糖を追加。そのまま弱火であたためながら、コーヒーを加える、といった感じ。適当にかき混ぜたのち、火からおろし、容器に入れます。しばらく冷ましてから冷蔵庫に入れて・・・固まれば出来上がり♪

インスタントコーヒーではなく、豆から入れたせいなのか・・・苦味が効いていて大人の味ですね。食感的には、ゼラチンの方がぷるぷるしていると思います。砂糖は、もうちょっと入れてもよかったかも。いろいろレシピを見ていると、コーヒーリキュールを入れたりする方もいるようで・・・今度まねしてみようかなぁ(^w^)

そんなこんなで、先日のパン教室の話。また、いちじく入りのパンを作りました。

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成型も、いちぢく。中に、乾燥いちじくとクリームチーズが入っています。

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こちらのパンだと、いちぢくのつぶつぶ、見えるかと。この日は師匠の作ったパンもいただいたりしたので・・・食べきれないほどの量を抱えて帰ることになりました。そんなわけで、友人が入院している病院に寄って、おすそ分けして帰ることに。同じ病室の方にもおすそ分け。

・・・ちょうど、夕飯が終わったところだったのですけどね。同室の方、すぐにパンを食べちゃいましたよ。そして「美味しい〜。いちじくとクリームチーズで美味しくないわけないもんね!」と喜んでくれました。もともとどっちも好きなんだとか。そのままいちじく話で盛り上がりましたよ(^^)

翌日は友人からも美味しかったよとメールが。お口に合ってよかったですわ♪

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2009/6/14

病院通い  Cooking

ここ3週間ばかり、土日は病院通いしています。どこが悪いとかいうのではなく、お見舞いです。でも、お見舞いといいつも、なんか、σ(^^)が病室で癒されているような(^^;

・・・そんなわけで、入院中の友人といろいろおしゃべりをしつつ、退院を待ちわびる今日この頃。でもなぁ〜退院すると、生活、がらりと変わるんだろうな。会えなくなるんだよなぁ〜と、ちょっと寂しくもあるような(^^;

手ぶらでいってもいいのかな、とは思うんですけどね。特に食事制限はないようですが、3食病院で出るから・・・まぁ、おやつ程度にということで、お菓子やパンなどを差し入れ。初挑戦のものもあるので・・・試食のお願いも兼ねています(^w^;

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例えば、クッキー。久しぶりに焼きました。

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きっかけは、このサイト。そっかー、デコペンで目を描くとまた違うよね、と作ってみたところ・・・まぁ、こんな感じに。コツさえつかめば、ムーミンママも作れるような気はするのです(パパはシルクハットがあるので型が違うかな)。でも、1つ1つデコペンで描くのはなかなか面倒なのですわ。ニョロニョロになってくると、もう、わけがわかりません。十字架のよう(笑)

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そしてチーズケーキ。前から一度作ってみたかったのですわ。材料を用意して、ミキサーにかけて、型に流し込んで焼けばいいだけなので・・・ホットケーキより簡単かも(^w^)

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焼き上がりはちょっとふっくらしていましたが、時間がたつと、だんだん、つぶれてきたような。生クリームの代わりに、最近お気に入りの水きりヨーグルトを使ったので、あっさりしているのです。でも、最初は、その分酸味が強かったのですわ。でも、1日たつと・・・だんだん酸味も飛んで熟成されてきた、という感じ?

・・・友人には、「明日の朝食べると美味しいかも〜」とかいって渡しました。

ちなみにこのチーズケーキ。底の方は、市販のビスケットを粉々にしたものにバターを混ぜたものでタルトっぽくしています。そこが一番美味しいような(^w^;
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2009/6/9

近衛家七つの謎  Cooking

少し前に、手作りアクセサリをいただいたのですが・・・どうも、つけたら壊れそうで、どーしたものかと放置してました。とはいえ、パワーストーンもついています。ちょっと悩んだ末、リニュアルを試みてみました。

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すかし金具とあわせて、ネックレスに。ちょっと魔術めいた雰囲気になりました(^^;

緑の石は、多分グリーンメノウかと。ネットで調べたところ、古来より魔除けとして用いられていて、幸運を呼んだり対人関係がよくなったりするのだとか。えぇ、望むところです(-人-)

そんなこんなで、またもや図書館から本を借りてきました。

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「近衛家七つの謎」です。いつぞやか東京国立博物館であった「近衞家1000年の名宝」みたいなノリの、平安貴族とか古代史とかの話なのかなぁ・・・と思ったら、昭和史の本でした。近衛文麿と、息子の文隆にまつわる話です。

陽明文庫創立70周年記念特別展「宮廷のみやび―近衞家1000年の名宝」
東京国立博物館HP

先日、どーにも寝付けない夜がありまして、これを読んだら眠くなるかなぁ〜と思い読み始めたのですけどね。意外とすらすら読めて、気付けば外が明るくなってきていました。歴史ネタのテレビ番組のように、途中で再現ドラマのようなシーンが盛り込まれているのですわ。密かにテレビで扱われるのを狙っているのかもしれないです(^^;

近衛家って、確かに先祖代々貴族ですよ。藤原道長の子孫ですから。天皇家に次ぐ、名家なのかと。こーいう人を語る時って、庶民の感覚ではだめなんですね。きっと見ている視線が違うんだろうなぁ〜と下々としては思いましたよ。湯のみひとつにしても違うんです。「昔はいろいろいい品あったんだけど、戦で焼けちゃったんだよ」なんて冗談で話したりするのですけどね。その戦って、応仁の乱のことだったりするんですから(^^;

・・・σ(^^)のご先祖、応仁の乱(1467〜1477年)の頃、何していたんだろう。記憶にないですよ(笑)

そういう近衛家の人の周りには、いろいろな思惑をもった人たちが集まるようで。美人スパイとの逢瀬があったり、特高につけまわされたり、乗るであろう電車を爆破されそうになったり・・・と、凡人には経験できないようなことを経験しているようです。挙句、劇団四季のミュージカルになってしまうくらいですからね。

近衛文麿が内閣を総辞職したりすると「公家だからすぐ投げ出す」とか悪評が立ちます。思うに本人自体が生まれながらにして地位も身分もあるので、総理大臣というものに固執しなかったんだと思うのですわ。でも、軍人とかから大臣になると・・・得がたいものを得た、ということで、ものすごく執着するのが自然の摂理。その辺りの意識の差からいっても、軍人と上手くいく訳ないよね、場合によっては身を引いたほうがいいと判断するよね、なんて思ったのかも・・・なぁんて。

その文麿の長男、文隆は、戦後、シベリアに抑留されたとか。ソ連は共産主義。共産主義から見れば、国は違っても貴族は敵。悲劇的な結末が待っているのです。文隆が亡くなる少し前、結婚したとはいえ8ヵ月しか一緒にいれなかった奥様と面会するのです。それが・・・首実検だったなんて、悲惨だなぁの一言(-_-;

そして、細川内閣の時、ロシアから文隆の名誉が回復されるのですわ。細川首相は文麿の孫で文隆の甥。細川首相の弟が、養子に入り、近衛家を継いでいるそうで。こーいう間柄だと、ソ連からロシアに変わっているとかも親の敵、みたいに感じるのですかね?最近「世襲議員は」とかよくいいますけど・・・こういう感覚は、凡人にはなかなかないような。とはいっても、政治家としてあった方がいい感覚なのかどうかもよく分かりません(-_-;

あまり難しいことには触れず、近衛家に大変好意的な本でした。戦争責任一つをとっても、視点はさまざまですわ。昭和史って難しいですね(~_~)
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2009/6/6

天然酵母デビュー  Cooking

いつもはイースト菌でパンを作っています。粉末でとっても扱いやすいですからね。でも、前々から一度はやってみたいと思っていたのは・・・天然酵母です。作り方は、本で見たことはあったのですけどね・・・自宅で菌を培養することにどうも抵抗があります。カスピ海ヨーグルトだって、1回でやめましたからね(^^;

そんなこんなで、とある日。天然酵母のパンのレッスンを受けてきました。師匠の手作りの天然酵母を使います。「これが天然酵母なの」と見せられたのは、ビンの中に入ったなんだかふわふわした物体。自分で作った時のために、ということで、それをちょっぴり食べてみることに。

・・・ビールみたいな味でした。ちょっとぴりぴりしたかも。香りも本当にビールのよう。

酵母は何で作るかによって、風味が変わるようです。いちごを元に作った酵母も見たのですけど・・・それはかすかにいちごの香り、しましたし。

そして、天然酵母の場合イーストより発酵時間が長め。温度にもよりますが、1次発酵も6時間くらいかかるのだとか。そんなわけで、今回は師匠がこねた生地を使ってパンを焼きます。

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トッピングはオリーブとハーブ。生地を丸めている時からそうだったのですけど・・・もう、柔らかいのですわ。ぺたぺたさわっていたいくらい。焼きあがりもふわふわ。イースト独特の香りもせず、歓声を上げてしまうくらい、美味しいのです(^w^)

そんなこんなで授業では師匠がこねた生地を使いましたが、それでは身にならない・・・ということで、一応、σ(^^)も生地をこねました。それは、家に持ち帰って焼いてね、ということに。

・・・実はその日、レッスンの後σ(^^)は車で4時間くらい移動しなければならなかったのですけど、助手席においた生地がもこもこ膨らんでくるので焦りましたよ。車の中、温かいですから。またそこがかわいいのです(笑)

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一晩冷蔵庫であかし、翌日焼いてみました。トッピングとして、ごまとチーズ。本当は白ごまの方が見栄えがよかったなぁ〜なんて思ったり。これまたふわふわに焼きあがりましたよ。

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他にもレッスンでキッシュも作りました。こちらも美味しかったですわ。キッシュ皿、欲しくなりましたね。コツさえつかめば、気軽に作れそうです。

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