2011/1/15

喘息手帳  

朝起きたら、うっすら雪が積もっていました。

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猫の足あとを発見。多分、あの猫のかと。可笑しいことに、すべった跡もありました。猫球もすべるのねぇ(笑)

2〜3日くらい前から、どーも目がかゆくなってきまして。そろそろ花粉症の時期かもなぁ〜と気が重くなっていました。年末からずーっと咳も止まらないですし。今年の春の花粉は例年の5〜10倍って話なので・・・こりゃ、命に関わる話になるかと(^^;

去年、鼻からキノコが生えた時にお世話になった病院に行ってもよいのですが・・・どーもね。あそこでもらう薬、σ(^^)には合わないような気がして。そんなわけで、パンの師匠に薦められていた病院に行くことにしました。師匠も咳がひどい時が合って、なんとなーく症状が似ているなぁ〜と思っていましたので(^^;

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・・・ついに、「喘息」と診断されました。本日からピークフローという数値を計って喘息手帳をつけることになりましたわ(^^;

検査のため血を抜かれたり、気管支の炎症をおさえる注射を打たれたり。もうひとつ、意外な病名を言われたり、ものすごーく独特な方法で選んだ薬を処方されて帰ったきましたわ。

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吸引もすることになるのですが、もうひとつ、処方されたのがこの漢方薬。これからしばらくの間、毎日煮出して飲むことに。うっすら甘いので、そんなに苦にせず飲めるかと(^^)

ちなみに、今夜のピークフロー値は、320でした。これが初めて計った値なので、これではなんともいえないですけどね(^^;


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2010/12/29

しゅらいん  

最近覚えた英単語のひとつが「shrine」。神社という意味です。

そんなこんなで、初詣では行けないところに、12月中にお参りに行ってこよう作戦。東京に行った際も実施してきました。東京大神宮に行ってきましたよ(^^)

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すっかり婚活の神さまとして有名になりましたね〜。過去にも2回、来ています。そのうち1回は正月に来て・・・あまりにすごい行列で鳥居の外から眺めただけ、という有様でした。

鳥居の外から眺めた日
http://fine.ap.teacup.com/mominoki/1106.html

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リベンジで、ちゃんとお参りできた日
http://fine.ap.teacup.com/mominoki/1215.html

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狙ったわけではないのですが・・・気付くと同じアングルで写真を撮っていたのですわ。写真を撮ればとるほど、こーいう「クセ」を発見します。これが感性なんでしょうね(^^;

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鳥居の中は、こんな感じ。それほど大きいお社ではありません。でも、静かでいい雰囲気ですよ。境内では、赤福も売られていました。それと・・・おみくじの種類が前より増えていたような(^w^;

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このあたりはちょっと高台にあります。地名から察するに・・・きっと昔は富士山も見えたのかなぁと。

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坂をふらふら下りていくと、門松作りをしていました。一応、一言断ってから撮らせていただきました。なんだか江戸な光景ですね〜(^^)

・・・こーいうの、作るの楽しいでしょうねぇ。男に生まれていたら、宮大工になりたかったなぁ〜と思う今日この頃です。


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2010/12/10

大仏さまの手の上で  

奈良の話、いよいよ最終回・・・のはず。

新幹線に乗って
http://fine.ap.teacup.com/mominoki/1436.html

まんとくんキティ
http://fine.ap.teacup.com/mominoki/1437.html

After the festival
http://fine.ap.teacup.com/mominoki/1438.html

DEER
http://fine.ap.teacup.com/mominoki/1439.html

朝の東大寺
http://fine.ap.teacup.com/mominoki/1440.html

あはれ、今年の秋も
http://fine.ap.teacup.com/mominoki/1441.html

興福寺に出来た新しい国宝館で、すっかり有名になった阿修羅像も見ましたし、東大寺で奈良の大仏さまもしっかり見ましたし。鹿も随分見ましたし。結構、正統派の奈良観光をしたかと思いますよ。

・・・でも、ちょっぴり邪道にも足をつっこみましたわ。ふらふらと散策した近鉄奈良駅の中にそれはありましたよ。その名も「なら奈良館」です。

エスカレーターを上っていったら、受付のおばちゃんと目が合いまして。はい、入場料払って見てきましたよ。普通、体験できないことを体験できた・・・ということでは、ちょっとしたアトラクションともいえなくもないかと(^w^;

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例えば、大仏さまの左手をこんなにそばで見ることが出来ました。しかも、おばちゃんのアドバイスに従い、この手のひらの上で寝転がりましたよ。こーんなこと、本物の大仏殿では出来ません(笑)

材質の都合上、つるつるすべるのですが・・・でも、結構居心地、いいです。まさに実写版手のひらで転がされている状態。しかも仏さまの手の上ですから!(^w^;

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そして、大仏殿では人が多くてちょっと・・・とためらった鼻の穴、ここでも体験できます。しかも、ここなら人目も気にせずくぐれます。σ(^^)もちょっとチャレンジしまして・・・ジャケットを脱いでくぐればくぐれるのだな、という手ごたえは得ましたよ。

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興福寺では眺めるだけだった国宝の仏頭も、ここでは撮り放題。レプリカばんざいです(笑)

・・・実は、あの有名になった阿修羅像より、興福寺仏頭の方がσ(^^)は好きです(^w^;

新薬師寺の十二神将もレプリカが展示されてました。おばちゃんのアドバイスに従い、自分の干支の神さまをチェックしてきましたよ。これも本物は国宝ですからね〜。

奈良市が管轄している施設のようです。簡潔に奈良の歴史が分かるので意外と穴場だなぁ〜と思いましたよ。思いっきり戯れられますし。レプリカが多いのは・・・文化財の復元とかの際に作った模型の有効活用なのかもしれないです。

後日、東大寺関連の本を読んで知ったことには・・・大仏さまの左手、奈良時代に作られた後、間もなく破損したとか。背中にはひびが入り、体も傾いたそうです。螺髪や頭も落ちたりしたそうで。想像すると、なんともシュールですわ。

・・・立派に作った、までは知っているけど、その後のことはあまり学びませんからね。2回火事にあって今の大仏が3代目。残るものと残らないものの差が、なんとなーく見えたような旅でしたわ。


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ブログやっててよかった コラブロ
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2010/12/7

あはれ、今年の秋も  

そろそろまとめたい奈良の話。今回で第6回です。

早朝の東大寺を散歩中に、ちょっと気になるところを見つけまして。朝食後、改めて行ってみました。

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吉城園という、茶室もある庭園です。奈良県の管理する建物なのだとか。そーいや近くには知事公舎もありましたよ。依水園の隣、といえば、分かる人には分かるのかも。

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紅葉もきれいですが、苔もきれいでしたね。かなり散ってはいましたが、まだまだ燃えるように赤いです。人間国宝が葺き替えたという茅葺の茶室もきれいでした。

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手入れがよく行き届いているのですよ。写真も撮りがいがあるというものですわ〜。

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やっぱり、秋なのですかね〜。満開の桜と違って、紅葉が散るのを見ると・・・あぁ、終わりだなぁ〜という気分になりますわ。物悲しいのですわ。この気持ちは何なのでしょうねぇ。

・・・うん。あはれ今年の秋も去ぬめり、かなぁ(~_~)


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2010/12/2

DEER  

奈良、3度目ですから。初めて奈良に行った時のようなみずみずしい感動・・・は若干かけましたね・・・まぁ、それは仕方がないかと(^^;

でもねー。やっぱり、鹿を見るとテンションが上がりましたよ。これぞ、奈良!かと。奈良のシンボルですわ。英語で言うと、deer。There are many deer in the Nara Park. ですよ。

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牡鹿はこんな具合に、角を切られていました。そーいうシーズンなのですね。ちょっと痛々しげに見えます。鹿としては、どーいう気分なのですかね。ちなみに牡鹿は buck。となると、牡鹿半島は、the buck peninsular ?

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稀に、角がある鹿もいます。短いから見逃してもらえたのかなぁ。鹿の角は、antler。鹿島アントラーズは、「鹿島鹿の角たち」って意味だったのですね。知らなかった〜。

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角が短いせいもあるのでしょうが、雌鹿の方が、やっぱりかわいいかもなぁと思いますわ。立ち姿も、なんとなくしなやか。鎖をくぐっても、涼しい顔です。ちなみに雌鹿は、doe


鹿せんべいを買っているのは、修学旅行とおぼしき中学生〜高校生くらいの集団や、某国からの観光客とかでしたね。お約束のように鹿に襲われていましたよ。それ以外の日本人は、鹿せんべいは買いません。きっと、みんな学習しているんだろうな(^w^;

・・・某国からの観光客と思しきおじちゃんが、鹿せんべいをねだられて、鹿に服をかじられていましたよ。思わずそれを見て大笑い。服、鹿のよだれでぐちゃぐちゃになってました。きっと、国に帰ったら「日本の鹿、ワタシの服を食べようとしたアルヨ」とかいうんだろうなぁ〜そして世界的に奈良公園の鹿は有名になるのかと(^^;

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なにせ、4ヶ国語で警告していますからね。

いつも不思議に思うのは、鹿は、決して鹿せんべい屋を襲わない、ということ。鹿は、せんべいを持った観光客のみを狙っています。

かつて、せんべい屋を襲ったものの、その際、かなーり痛い目にあって懲りたのだ、とかいう歴史でもあるのかなぁ・・・それがDNAに組み込まれているのかなぁ(^^;


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