2012/3/25

B型上司  Working

そんなこんなで、連日、残業な日々。いろいろありましたよ・・・本当(^^;

多分、これって「家庭を顧みず働いている」といった状態。だって、上司がそーいう人たちなのですもの。そーいう人たちに毎日付き合って働いていたらそーなりますよ。まぁ、仕事人間にならざるを得ない状況も身にしみてわかりましたし。

まぁ、この経験を踏まえると「仕事と家庭とどっちが大事なの」とヒステリーを起こす嫁にはならないかな、と思います。でも「ほどほどにしなさい」くらいは言うかも。上手く、周りに迷惑をかけず仕事を手抜きするコツをつかめ、と言ってしまうかも。

その最中もσ(^^)の引越し準備もほそぼそとしていました。契約書などの書類かいたりーの、部屋の荷物、処分したりーの、レベルですが。本格的な準備は来月になるでしょうか。

・・・いろいろ考えないといけないことがありまして。そのひとつが、電話回線関連。引っ越したら、インターネット、どうしようかなぁと。固定電話、どうしようかなぁと。そのあたり、実はかなり無頓着です。

誰か詳しい人に聞いてみよう〜誰かいるかなぁ〜と考えた挙句、上司No.3に相談。実は、去年の秋に無線LANにしたのも、この上司との会話がきっかけだったりします。早速、聞いたところ・・・「光とかいらないですよー。WiMAXで十分。固定電話もいらないですよー」とのこと。さすが、みずがめ座B型上司らしい答えだなと(^^;

・・・本当に「合理的」「効率的」ってことが好きなのです。「無駄」なこと、いっさい嫌がりますから(^^;

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とはいえ、確かに、Wi-Fiルーターがあるといろいろ便利。実家に帰った時もネットできますし。iPod touchを外で使うのにドコモの無線LAN契約をしていますが、それを利用するためにスタバに行く必要もなくなりますし、解約も出来る。携帯電話のパケ代も節約出来る。いろいろ計算すると月々2,000〜3,000円くらい節約できるのですわ(~_~)

でも、固定電話はやっぱり解約できないなぁ〜と。光電話にもしたくないです。だって、やっぱり災害の時に強いのは昔ながらの固定電話ですから。携帯電話はキャリアに関わらずつながらないし、バッテリがなくなるとお終いですし(^^;

今使っている固定電話の留守電、実は留守電機能が壊れていまして。とりあえず、引越ししたら新しい電話機、買おうかなぁと思う今日この頃です。いろいろ、新調する物あるんだよなぁ。
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2012/3/14

2012/3/11  東日本大震災

そんなこんなで、震災から1年。どんな1年だったかは、ここを見ると詳しいです。

なみなみの震災記録
http://fine.ap.teacup.com/applet/mominoki/msgcate16/archive

やはり地震直後は生々しいなぁ〜と思います。しかも、3/9に「あの地震はどのくらい揺れるんでしょうね。」と書いているのが・・・なんど読み返しても微妙な気分になります(^^;

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2012年の3月11日は日曜日。ちょっと街中まででかけてきました。あちらこちらで震災関連イベントをしていましたね。テレビカメラも多数見かけました。インタビューされていた人もちらほら見ましたよ。

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しかるべきところでは、半旗が掲げられていました。まぁ、テレビもラジオも震災ネタの番組ばかり。でも、σ(^^)はほとんど見ませんでした。もう、何度も見ているし〜というのもありますし、やっぱり、報道の仕方が気に入らないのかもしれないです。

・・・多分、そこはそれぞれ意見が分かれるところなんだろうなぁ。

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そんなわけで、仙台市博物館へ。復興支援ということで、MOA美術館秘蔵の国宝・紅白梅図屏風を見に行きました。これ、めったに美術館の外にでない作品なのです。1度、生で見てみたいと思っていたもので(^^)

尾形光琳の、この構図がすごいなぁ〜とほれぼれしながら見ましたよ。今は黒くなっていますが、川の部分は、当初は銀箔。金箔の下地に銀箔の川なんて・・・派手ですわ。でも、そのインパクトは素敵です。

その金箔と銀箔の部分を複製した作品も展示されていましたが、やはり本物は思い切りが違うなぁと。複製もプロの画家が書いていますが、やはり本物よりは劣るのですよ。

国宝、とよばれるだけの一級品だなぁと。その隙のない堂々とした作品を見ると、地に足のついた感覚って大事だなぁと思ってみたり。普遍的なものはやっぱり強い。

ちょうど見終わった頃に14:46になりまして。市の施設なので、黙祷のアナウンスも流れました。それに従ってσ(^^)も黙祷しましたよ。まぁ、14:46そのものは、揺れた〜と焦っていただけで・・・人が大勢亡くなったのはその後なんだよね、とも思うのですけれどね(~_~)

・・・振り返ることも意味があるのだけれど、そこに留まっていてはだめなのですよ。目の前に積みあがっている片付けなければならない問題にどう取り組むか、どうすればいいのかが、本当にしなければならないことなんだよな、とつくづく思うのですわ。

多分、σ(^^)の目標は、6号線走っていわきに帰ること。それができる日がくるまでは復興したといえないなぁ。長い道のりだなぁ。
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2012/3/10

1年ぶりの酵母パン  Cooking

震災から1年、ですね。

宮城にいると、ニュースは震災関連ばかりなので。あらためて震災特集番組を見る気もなれず、という具合。どちらかというと、冬から春に変わりつつある陽気に震災の時の雰囲気を思い出しますわ。

震災直後の数日。あの空気。一度は、あぁ、終わったな、と思いましたからね。

そんなこんなで、パン教室、行ってきました。

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久しぶりに、天然酵母のパンを焼きましたよ(^^)

震災以降、しばらくパン教室はお休みになった時期がありました。復活したものの、師匠、酵母のレッスンはなかなか再開しなかったのですよ。多分、今回の震災で亡くなったMさんのことがあるのかなぁ〜と思ってみたり。

酵母のレッスンの時は、Mさんと、Hさんとσ(^^)で授業を受けていました。この日のレッスンは、Hさんも参加。4月にいっしょに石巻のご実家にお線香あげに行ったとき以来の再会でしたよ。

・・・口には出さないけれど、やっぱり、思い出しますわ。

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こちらはベーコンをまいたパン。切り込みの入れ方やマスタードの塗り方でみんなで大騒ぎをしながら作りましたよ(^w^)

レッスンが終わった後。やはりMさんの話になりまして。1周忌ということでなにかしようかということになりました。そして、師匠の案でMさんの好きなお店のお菓子の詰め合わせをご実家に送ることに。

あの震災がなければ、津波がこなければ、普通に今も生きていたはず。それを思うとなんともいえない気持ちになるのです。この日のレッスンにも、実は一緒に受けていたんじゃないかって思いますもの。

心より、ご冥福をお祈りいたします。
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2012/2/25

美の猟犬  BOOK

ようやくたどり着けました。

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スタバのザッハ・トルテ。特別おいしいのか、というと、まぁ、普通かなぁ・・・としかいえないのですが。でも、今年のはちょっと甘く感じたかも。

今年は珍しく、バレンタインデーに本格参戦しました。上司・同僚の殿方に配りまくり。それぞれにそれぞれの反応がありまして、まぁ、面白かったですけれどね。ホワイトデーはどんなことになるのかが楽しみかも。

・・・お返し、期待してはいないけどね。実は、昔から、定番のホワイトデーギフトに惹かれるものがないのですよ(^^;

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そんな中。図書館に予約していた本がようやく入荷したとのこと。半年くらい待ったかなぁ。伊藤郁太郎氏が書いた「美の猟犬―安宅コレクション余聞」です。

・・・連日、残業続きで、本を読む時間、なかなかとれなかったのですけれど。ようやく読みました。

30年以上前に倒産した、安宅産業という大企業の、安宅英一という会長が主体となって作った安宅コレクションの話です。本を書いたのは、コレクション(絵画や、韓国陶磁器などの骨董品)を集めるのを業務としていた方、本人。独特な上司に仕えた、ひとりの人間の視点、みたいなものも節々に感じられる本でしたわ。

安宅産業の倒産、に興味がある方から見ると、ちょっと物足りないかと。でも、美術品の収集とか、美意識とか、人に仕える、という点から見ると、結構興味深い話ばかり。安宅英一氏がどういう人だったのかなぁ〜といろいろ想像してしまいますわ。

著者自身は、安宅コレクション大半が寄贈された大阪市立東洋陶磁美術館の館長さんになったとか。そういう、教養のある方が書いた文章なので難しい日本語もあちこちに出てきます。「忖度(そんたく)」という言葉の意味がわからず、ちょっと調べたのですけどね。他人の心をおしはかること、だそうで。

・・・これ、今のσ(^^)にとっては大事なキーワードだったりして。日本語では、忖度、というのかぁ。そっかぁ。知らなかったですわ。

実は、一度行ってみたい美術館のひとつが、山種美術館なのですよ。そこの収蔵品の一部が、やはり旧・安宅コレクションだとか。そっかー、そういうつながりがあったのか〜と今さらながら知りました。
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2012/2/12

塚原卜伝十二番勝負  BOOK

最近は、連日残業ですよ。まぁ、震災が理由といえば理由。口実といえば口実。ちょっとかわいそうなくらい、自分を酷使しているかも。特に、肩と腰。

・・・そんなわけで、マッサージ屋さんに行ってきまして。帰りに某所でお茶をしていたら、友人Kに声をかけられました。たまたま、同じ店に寄ってσ(^^)を見つけたのだとか。

最後にあったのは去年のクリスマスなので、そんなに久しぶりというわけでもないのですが。なんやかんやと話に花が咲きました。お互い、いい気晴らしになった具合。σ(^^)も、あまりの仕事量に煮詰まっていたのかもしれないなぁと。学生時代の思い出話をしているうちに、自分の器の大きさを思い出しましたよ(~_~)

友人って、貴重だなぁ。

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別れ際、Kの新車を見せてもらいました。前の車は津波で流されちゃったからね。紺色のアクセラ。かっこいいね。

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図書館で予約していた本をようやく借りることができました。「塚原卜伝十二番勝負 」。堺雅人主演の「塚原卜伝」の原作ですわ。

これを読むと、ドラマとかなり違うなぁ〜というのが、まずひとつ。それと、かなり読むのに時間がかかりました。歴史的な用語は、そんなに苦にならないのです。応仁の乱とか、大内家とか、関東管領とか、そのあたりはまぁ、わかります。でもね「青眼に構える」「右八双に剣を持した」とかいう剣の用語がちんぷんかんぷん。どんな姿で戦っているのかちーともわかりません。鹿島の剣の秘奥を授けられた描写も、文字だけではまったくもって想像がつかず。ドラマのシーンを思い出しながら読み解けた次第。

まぁ、剣の技をこえた、いわゆる「道」は、なんとなくわかるかなぁ。「気」とか「間合い」とか。そういうのは、会得したい技ですわ。相手に飲み込まれない、状況に惑わされない、地に足がついた感覚というか。

具体的には、刀で、さくっと切り込まれた時に、ほんの数センチでも体を傾ける程度で、すっと軽やかに身をかわすようなテクニック、身につけたいですねぇ(~_~)
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