2012/2/12

塚原卜伝十二番勝負  BOOK

最近は、連日残業ですよ。まぁ、震災が理由といえば理由。口実といえば口実。ちょっとかわいそうなくらい、自分を酷使しているかも。特に、肩と腰。

・・・そんなわけで、マッサージ屋さんに行ってきまして。帰りに某所でお茶をしていたら、友人Kに声をかけられました。たまたま、同じ店に寄ってσ(^^)を見つけたのだとか。

最後にあったのは去年のクリスマスなので、そんなに久しぶりというわけでもないのですが。なんやかんやと話に花が咲きました。お互い、いい気晴らしになった具合。σ(^^)も、あまりの仕事量に煮詰まっていたのかもしれないなぁと。学生時代の思い出話をしているうちに、自分の器の大きさを思い出しましたよ(~_~)

友人って、貴重だなぁ。

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別れ際、Kの新車を見せてもらいました。前の車は津波で流されちゃったからね。紺色のアクセラ。かっこいいね。

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図書館で予約していた本をようやく借りることができました。「塚原卜伝十二番勝負 」。堺雅人主演の「塚原卜伝」の原作ですわ。

これを読むと、ドラマとかなり違うなぁ〜というのが、まずひとつ。それと、かなり読むのに時間がかかりました。歴史的な用語は、そんなに苦にならないのです。応仁の乱とか、大内家とか、関東管領とか、そのあたりはまぁ、わかります。でもね「青眼に構える」「右八双に剣を持した」とかいう剣の用語がちんぷんかんぷん。どんな姿で戦っているのかちーともわかりません。鹿島の剣の秘奥を授けられた描写も、文字だけではまったくもって想像がつかず。ドラマのシーンを思い出しながら読み解けた次第。

まぁ、剣の技をこえた、いわゆる「道」は、なんとなくわかるかなぁ。「気」とか「間合い」とか。そういうのは、会得したい技ですわ。相手に飲み込まれない、状況に惑わされない、地に足がついた感覚というか。

具体的には、刀で、さくっと切り込まれた時に、ほんの数センチでも体を傾ける程度で、すっと軽やかに身をかわすようなテクニック、身につけたいですねぇ(~_~)
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