2011/5/6

仙台観光 (歴女編)  東日本大震災

GW。秋田在住の友人から「震災見舞いに仙台に行ってもよい〜?」との連絡が。宿も確保できたとのことで遊びに来てくれましたわ(^^)

当初、いわきに帰るつもりでいたのですけれどね。現地にいる一族の手の者が「ここ数日また余震が増えてきた〜また大きいのくるかも〜」と言っておりまして。混雑も踏まえて、連休をはずして帰省してはと言われましたので、まぁ、お互いよいタイミングであったかと。

・・・実際、6日に日付が変わった夜中に5弱きたからなぁ(^^;

秋田在住の友人からは、地震直後から何度かメールがきてましたよ。「何か欲しいものある?」と聞かれたので「物資は大丈夫だけれど、会いに来てくれたら嬉しい〜」と返事をしてましたからね(^w^)

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「牛タンが食べたい」というので、牛タン屋さんへ。有名店は、やっぱり行列が出来ていまして・・・普通に牛タン定食が食べられるお店に行きましたわ。普段、仙台市民はそんなに牛タン食べません。σ(^^)も1年くらいぶりの牛タンでしたよ。

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「るーぷる仙台に乗って瑞鳳殿に行きたい」というので、1日フリーパスを買って、瑞鳳殿に行くことに。瑞鳳殿は、伊達政宗公のお墓。有名な観光スポットですがσ(^^)も5年くらい仙台に住んでいた友人も未だに行ったことがなかったもので・・・山にあるとは知りませんでした。あんなに階段があるなんて(^^;

瑞鳳殿は、第2次世界大戦中に空襲で焼けてしまい、今のものは戦後に立て直したのだとか。しっかりコンクリートで土台を固めて作ったおかげで、今回の地震の影響は全くなかったとのこと。極彩色の建物で、いかにも伊達ってセンスですわ(^^)

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とはいえ、まったく被害がなかったわけではなく・・・純粋に「瑞鳳殿」という建物が無事だったという話ですから。紐でぐるぐる巻きの石灯籠もあったりする具合。

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同じ敷地内にある仙台藩主2代目のお墓・感仙殿と3代目のお墓・善応殿は拝観出来ませんでしたわ。覗いてみたら、石灯篭が悲惨なことに・・・。そういう事情もあってか、拝観料、ちょっとお安くなっていました(^^;

伊達政宗は、本人が生まれたのは米沢だけれど・・・伊達家の発祥の地は福島県の伊達郡付近。奥さんの愛姫は田村郡出身。原発の被害しっかり受けていますし。仙台藩の領土は地震の被害しっかり受けてますし。有名戦国武将の中でNO1くらいのダメージ受けてますよ。それでも当人のお墓は大丈夫・・・というところに、ただ者じゃないものを感じましたね。そのパワーで被災地を守って欲しいですわ(~_~)

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歴女ブームで、瑞鳳殿にくる観光客も増えたとか。その前の政宗ブームは大河ドラマ「独眼竜政宗」の時かなぁ。あれは面白かったからなぁ。
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