2006/9/4

LPでマリンバ〜〜  マリンバ・音楽のこと

昨日、久しぶりというか、今となってはほとんど馴染みのない『LP』を聴かせてもらいました(*^-^*)

聴いたのは、David Friedman(vib)の『FUTURES PASSED』という70年代のアルバム!
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このアルバムでは、vibだけでなく、marimbaもかなりの割り合いで使われているようで、興味津々!!



早速視聴開始





全体的に深みのある柔らかいサウンド! 特に、中低音にその差を感じます

年代的な録音の状態にもよると思いますが、vib、pianoとかは、音質的に、今のCDとかの方がいいかなあ〜〜?との印象ですが、、、
bass、特にmarimbaは、まさにそこで生演奏しているような、柔らかい木の音色が味わえます! ちょっと感激ーー(~0~) 
オーディオマニアといわれる方々が、未だにこのLPにこだわりを持つ気持ちも、分かるきがします。

CD、MD世代の私にとって、ホントに新鮮なサウンドでした





アルバムの内容自体は、さすがクラシックあがりのフリードマンらしい、コンテンポラリー的な部分が入り混じった感じがあり、なかなか面白かったです。 
でも、個人的に気になったのは、bassのHarvie Swartzという人の作品。 
以前、同じフリードマンのもので、すでにCD化されているアルバムでも、このbassの人の作品が収録されていてその頃から興味はあったのですが、、、 やっぱり、耳に残るのは、この人の作品。 
メロディックで、カワいい感じがすごく印象的! 気に入ってしまいました!



というわけで、今度は是非この人のアルバムを探してみようと思いま〜すo(^0^)o
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