2006/6/10

川越うなぎ〜〜〜  食いしん坊グルメ

昨日、蔵の街「川越!」へ行ってきました

目的はただ1つ


「う・な・ぎ」


そう、ここには超おいし〜〜〜い行きつけの、うなぎ屋さんがあるのだー!


このうなぎに出会ったのは6年前

もともと、うなぎは苦手な方・・・土用の丑の日も、そのたれご飯だけを食べて、うなぎは残してたので、よく母に「うなぎもしっかり食べなさ〜い」と叱られたものです。 
と言っても、そういう母が買ってくるのは、いつも安いスーパーのパックうなぎ! うまいはずはない・・・ 特にあのブルブルした皮と、独特の生臭いにおいがダメ〜

そんな話をしてると、それを聞いたT様が、
「それは、ホントのうなぎを知らないからだーあのたれご飯が食べれてうなぎがダメなんていうのは、おかしい話! 今度、これぞうなぎという店に連れて行ってあげるから・・・ 絶対うなぎ好きになって帰ってくることうけあいだよ!!」


と、連れて行ってもらったのがそもそものきっかけ!

おかげでまたもや新たな味覚の新境地を、切り開いてしまったのです(^0^;)




片道で2時間以上。 途中高速も使います!

「うなぎを食べる」という、ただそれだけのために・・・

「アホちゃうか???」
と思われるかもしれません。  が、その2時間の苦労もスッカリスッキリ忘れさせてくれるのが、ここのうなぎなのですよ


と、今回もしっかり2時間以上かけて、川越到着!

さあ、直行と行きたかったのですが、まだ時間に余裕があったので、しばし『蔵の街』を探索
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落ち着いた蔵造りの景観が、古の情緒を感じさせます


ひとまわりしたところで、そろそろお腹の虫も騒ぎ出したので、いよいよ目的の「うなぎ屋」さんへ

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うなぎ「○川菊」! あえて、名前は言いたくないので・・・ 気になる人は、ご自分で探してチョ


頼んだのは、まず
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うざく(左)と うまき(右)

うざくは、うなぎはさることながら、このお酢も甘味と酸味がちょうどいい塩梅で、1滴残らず飲みほせてしまいます!
うまきは、ホントはメニューにはないのですが、、、いつも特別に出していただいちゃってますm(_ _)m これまた、卵はふわふわ、うなぎの味だけで、余計な味付け一切無し!
ここまでで、もうかなりの満足感

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いよいよ、メインのうな重登場!!
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どうですかこのつややかな色に、美しい仕上がり

もう、味は言葉で説明するのが申し訳ないですが、うなぎは皮までフワフワ、骨なんて全く存在が感じられません! そして、うなぎに負けず劣らずなのが、この秘伝のたれ 最初、口には芳香な甘味が広がるのですが、後味はスッキリとしてて、全くくどさはありません。 

これまで、たくさんの美味しいと言われるお店でいろんなうなぎを食べましたが、未だかつて、ここのうなぎを超えるものとは出会ってません!


と、あっという間に一粒残さずたいらげて、大大大満足ごちそうさまですm(_ _)m


帰りは、お腹も心も満たされて、そしてまた2時間以上の長い道のりをうなぎの余韻を残しながら帰るのでした〜
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