2017/5/3

「原爆の図保存基金」のためのポストカード  販売物

地元・東松山のギャラリーcomeyaさんが、「原爆の図保存基金」のために2種類のポストカードを作って下さいました。
作者は長崎出身のイラストレーター・山下アキさんです。

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ひとつは丸木美術館の外観。意外ですが、これまで建物をモチーフにしたポストカードはなかったので、新鮮です。

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もうひとつは、駐車場に天高くそびえるメタセコイアの大樹。
秋、葉が真っ赤に染まったときのイメージでしょうか。

1枚につき100円以上のご寄付を頂き、収益は全額「原爆の図保存基金」にあてられます。
本日入荷し、さっそく受付に置いています。
ご来館の際にはぜひお求めください!

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2016/8/5

新作Tシャツのお知らせ  販売物

丸木美術館新作Tシャツのお知らせです。

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昨年より販売を開始した白に加え、新たにピンクと紺のヴァージョンが増えました。
S、M、Lの3つのサイズがあります。販売価格は2160円。

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丸木美術館入口販売コーナーにて扱っています。
明日のひろしま忌では特設ブースを設けますので、ぜひお買い求めください!
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2015/7/18

丸木美術館新作Tシャツ入荷!  販売物

丸木美術館の新作Tシャツが、本日入荷しました。

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俊さんの、ちょっと珍しい雰囲気のイラストレーションで、PEACEの文字も入っています。
生地の色は今回は試験的に白のみですが、好評であればヴァリエーションが増えていくかもしれません。
サイズはS・M・Lの3種類。2000円+税で販売しています。
ぜひ皆さま、お求めください!
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2015/3/11

朗読CD『ひろしまのピカ』発売のお知らせ  販売物

4月18日(土)に丸木美術館で朗読劇『父と暮せば』を上演する俳優・語り手の岡崎弥保さんが丸木俊の絵本を朗読したCD『ひろしまのピカ』が発売となりました。

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『ひろしまのピカ』は丸木俊にとって大切な絵本です。
このたび語り手の岡崎さんが朗読してくださることになりました。

「俊さんて、どんな人ですか?」と岡崎さんが聞きました。
「ゆっくりしゃべってね、楽しくてみんな俊先生に会うとファンになるよ」と
私は答えました。

岡崎さんは『ひろしまのピカ』と丸木俊について考えました。
そして、いよいよ朗読です。
声に心がこもって聞く人の心に響いて、すてきな『ひろしまのピカ』になりました。

 ――丸木俊の姪・絵本作家 丸木 ひさ子


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CD1枚 約30分 本体800円(税込864円)、国内送料無料。
もちろん、丸木美術館でも取り扱う予定です。

最近、丸木美術館のボランティアや、さまざまなイベントでお会いする機会の多い岡崎さん。
ただ絵本を朗読するだけでなく、丸木夫妻の残した仕事や丸木美術館の活動を詳しく知ろうという気持ちがとても伝わってくる方です。
CDに記録された朗読にも、そうした岡崎さんの真摯な姿勢があらわれています。
本編朗読(19分36秒)に加えて、俊さんのあとがき「ひろしまのピカによせて」(6分12秒)も収録されています。
岡崎さんのブログに紹介されている6分間のダイジェスト版は、そのあとがきを効果的に使った見事な特別構成になっています。こちらもぜひお聞きください。
http://ameblo.jp/ohimikazako/entry-11997616812.html

岡崎さんは5月5日の開館記念日にも「ひろしまのピカ」の朗読をして下さる予定です。
ぜひ、この機会に、絵本とあわせて朗読CDもお求め下さい。

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追記:3月13日付『沖縄タイムス』に紹介されました。
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2009/3/12

『丸木スマの絵画』改訂版入稿  販売物

2005年に発行し、以後好評につき版を重ねていた小図録『丸木スマの絵画』の改訂新版の編集作業が終わり、無事S印刷に入稿しました。
表紙をこれまでの黄色から緑色に変え、ページ数も8ページ増の32ページとなっています。

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今回の注目は、広島県立美術館や広島在住の丸木位里の親族の協力を得て、収録作品の数が大幅に増えたことです。
また、昨年、埼玉県立近代美術館で開催した「丸木スマ展」の際の研究成果を生かして、巻末に詳細な年表も掲載しています。

価格はこれまでと変わらない600円。小図録は3月中に納品予定で、新年度から美術館ロビーにて販売いたします。
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2009/2/27

猫三部作登場!  販売物

先日、丸木位里《母子猫》と丸木俊《ねんねのじかん》をデザインした一筆箋が納品されました。
すでに販売している丸木スマ一筆箋《ねこととり》と合わせて、猫三部作の誕生です!

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スマ一筆箋もかわいらしいのですが、位里《母子猫》は落ち着きがあってとても良い仕上がりです。俊《ねんねのじかん》は、唯一の横罫なので、この書きやすさも捨てがたい……と、用途に合わせてさまざまにお選びいただけます。

そしてさらに新商品情報が!
昨日、丸木スマ《ひまわり》のクリアファイルも納品されました。
こちらもとても使いやすそうです。

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いずれも早速美術館入口ロビーにて販売しています。
ちょっとした贈り物や、美術館来館の記念に、ぜひお求めください!
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2008/7/15

峠三吉「にんげんをかえせ」朗読CD  販売物

峠三吉の原爆詩集「にんげんをかえせ」の朗読CDを制作した好村俊子さんが来館されました。
好村さんは俳優として長く舞台で活躍され、また、声優としてもシャーリー・マクレーンの吹き替えや、アニメ「アンパンパン」のヤギおばさんの役などをされています。
峠三吉の詩の朗読を思い立ったきっかけは、お兄さんの冨士彦さんが、原爆詩集を制作中の峠三吉と広島の療養所で一緒だったこと。その後、富士彦さんは、朗読会を主催した「広島に文学館を!市民の会」の前身である「広島文学資料保全の会」創設に尽力し、7年前に亡くなりました。好村さんは、富士彦さんの遺品にあった峠三吉の作品を読み、朗読CDの作成を決めたそうです。
CDに収録された詩のなかには、丸木夫妻の《原爆の図》を主題にした「「希い」―原爆の図によせて―」も含まれています。

 この異形のまえに自分を立たせ
 この酷烈のまえに自分の歩みを曝させよう

 頁を追って迫る声は闇よりも深く
 絵より絵へみちた涙はかわくことなく重く
 まざまざと私はこの書中に見る
 逃れていった親しい人々 死んでいった愛する人たちの顔を

 むらがる裸婦の無数の悶えが
 心にまといつくおののきのなかで
 焔の向うによこたわったままじっと私を凝視するのは
 たしかわたし自身の眼!

 ああ 歪んだ脚をのべさせ
 裸の腰を覆ってやり
 にぎられた血指の一本々々を解きほぐそうとするこの心を
 誰がはばみえよう

 滅びゆく日本の上に新しい戦争への威嚇として
 原爆の光りが放たれ
 国民二十数万の命を瞬時に奪った事実に対し
 底深くめざめゆく憤怒を誰が圧ええよう

 この図のまえに自分の歩みを誓わせ
 この歴史のまえに未来を悔あらしめぬよう


CDの表紙画には、好村さんのたっての希望で、丸木俊の《原爆の図デッサン》から少女像が使われました。

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定価は2,000円(税込価格)。丸木美術館の入口ロビーでも販売しています。
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2007/11/1

「日本の報道写真家たち」展書籍販売  販売物

本日、JVJA(日本ビジュアルジャーナリスト協会)から企画展販売用の書籍が届きました。
実習生のU田さんに手伝ってもらい、さっそく陳列の準備をしました。

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岩波フォト・ドキュメンタリー「世界の戦場から」全11冊シリーズや、集英社新書『フォトジャーナリスト13人の眼』など、JVJA会員の活動の様子がわかる書籍をそろえています。
会期中にはトークイベントも行われますので、ぜひ多くの方に見て頂きたいと思います。
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2007/10/18

小図録『丸木俊の絵画』  販売物

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丸木美術館開館40周年企画として開催した「丸木俊展 女子美術時代から《原爆の図》まで」の内容をもとに再構成した小図録『丸木俊の絵画』が本日納品されます。
A5版カラー24ページ。作品、写真、関連資料などから若き日の丸木俊(赤松俊子)の画業を振り返る内容です。

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1.女子美術専門学校
2.代用教員
3.モスクワ滞在
4.二科展初入選
5.南洋群島
6.モスクワ再訪
7.位里との結婚
8.戦時下の絵本
9.戦争と原爆
10.戦後の再出発
11.原爆を描く

以上11の項目に分けて、油彩・水彩画32点、鉛筆デッサン15点、絵本原画含む絵本10点、雑誌資料6点、写真8点を紹介しています。
この小図録は北海道立旭川美術館に搬送し、20日からの展覧会で販売する予定です。
もちろん美術館入口ロビーでも販売いたしますので、どうぞお求め下さい。
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2007/10/9

『丸木俊の絵画』入稿  販売物

丸木美術館開館40周年記念企画「丸木俊展」をベースにした小図録『丸木俊の絵画―女子美術時代から《原爆の図》まで』を無事に入稿しました。
同時に、次回企画展「日本の報道写真家たち―世界の戦場から」のチラシも入稿しました。
小図録はA5版カラー印刷24頁、1,000部の発行。企画展チラシはA4表面のみカラーで6,000枚の印刷です。

『丸木美術館ニュース第91号』の入稿なども重なり、ここ数日は自宅に仕事を持ち帰って午前2時半起きで作業をする状態が続きました。
休館日の今日も朝から川越のS印刷と自宅を2往復するなど、最後までバタバタしましたが、ようやくヤマを越えました。

今週末には美術館ニュースの発送作業があります。
この作業が終わると、少し落ち着いて日々の仕事に取り組めそうです。
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2007/7/26

戦争と平和と美 ―丸木位里と丸木俊の芸術―  販売物

『敗北を抱きしめて』などの著作で知られる歴史学者のジョン・W・ダワーの文章を収録した小冊子『戦争と平和と美―丸木位里と丸木俊の芸術―』が、本日納品されました。
A5版48ページ、日本語・英語の文章とともに、《原爆の図》第1部〜第14部の画像も掲載されています。
この文章は、1990年に出版された小峰書店の豪華版『原爆の図』画集のために記されたものですが、今回は小峰書店とジョン・W・ダワーさん、そして訳者の袖井林二郎さんのご厚意によって、多くの方に読んで頂くために再録しました。
定価は600円。丸木美術館入口ロビーで販売しています。


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2007/3/30

レコード芸術』現代音楽部門第3位のCD  販売物

昨日に引き続き細かい事務仕事や在庫の少なくなった商品の発注などを行っています。
丸木夫妻の《原爆の図》をモチーフに作られた『日本作曲家選集・大木正夫 交響曲ヒロシマ』(1953年、映画『原爆の図』の音楽として作曲され、後に交響曲に編曲された)のCDの在庫が少なくなったので発注したところ、担当のE藤さんから「お陰さまで当盤は、『レコード芸術』誌2月号では、2006年中の現代音楽部門において第3位に選出され、平成18年度文化庁芸術祭のレコード部門参加作品にも選ばれました」とのご連絡を頂きました。
映画好きのN事務局長は、「それは凄い! 映画で言えば『キネマ旬報』で3位に選ばれたようなものだね!」と感動していました。

このCDは値段も1,000円とお手ごろです。まだお聴きになっていない方は、ぜひお求め下さい。
丸木美術館入口ホールにて販売しています。
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2006/11/30

新刊案内『ロシアのわらべうた』  販売物

詩絵本『ロシアのわらべ歌』(文・内田莉莎子 絵・丸木俊)が、今日入荷しました。
1969年にさ・え・ら書房より出版されたものを、架空社・ポポタムが復刊したものです。A5変形64ページで定価は1365円。手に取りやすく、小さくてかわいらしい装幀の一冊。ページをめくると、俊さんのやわらかいデッサン力が良く表れている挿絵が多くて、とても気持ちの良い本です。
これからの季節、贈り物にも喜ばれることでしょう。丸木美術館では、早速、入口ロビーにて販売しています。ぜひお手にとってご覧下さい。

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かわいらしい装幀の『ロシアのわらべうた』
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2006/8/14

「おきなわ戦の図・命どぅ宝」DVD発売  販売物

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DVD、ビデオともに6,000円
監督・脚本=前田憲二 1984年・カラー作品116分
丸木夫妻の共同制作『おきなわ戦の図』の制作過程を描いた記録映画。戦禍の現場と証言を織り交ぜて、戦時下の人間の狂気を浮き彫りにします。DVDは新商品となります。美術館受付にて販売中です。
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2006/8/3

新刊案内「日々の非常口」  販売物

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定価1,680円 アーサー・ビナード/著 朝日新聞社/発行
米国ミシガン州生まれの詩人アーサー・ビナードさんが朝日新聞に2004年4月1日から2006年3月30日まで連載したエッセイをまとめた新刊本です。丸木スマさんについて触れたエッセイ「村の夕暮れ」も収録されています。
8月6日(日)には丸木美術館でアーサー・ビナードさんの講演も行われますので、この機会にぜひお求め下さい。
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