2017/11/26

石橋湛山平和賞に村山祐太くん  ボランティア

第6回石橋湛山平和賞の一般の部最優秀賞に、丸木美術館の若手評議員の村山祐太くんが選ばれました。論文のタイトルは、「ミレーから探る“小農”と“自治”の『反戦抵抗勢力』」

2017年11月25日の『毎日新聞』山梨版に、受賞が報じられていました。

https://mainichi.jp/articles/20171125/ddl/k19/040/068000c

村山くんは新潟県十日町市で里山支援の活動をしながら、丸木美術館の活動にも、たびたびボランティアで参加してくれています。
嬉しいニュース、おめでとうございます!!
0

2016/8/5

とうろう流しの準備完了!  ボランティア

8月6日のひろしま忌に向けて、今日もボランティアの方々が集まって下さり、とうろう流しのための最後の草刈り。

クリックすると元のサイズで表示します

炎天下の中の作業で、ようやく、とうろうを流す準備が完了しました。

クリックすると元のサイズで表示します

昨夕の雨で、水量もちょうど良いようです。
明日は大勢の方が、とうろう流しに来て下さることでしょう。
ボランティアの皆さま、本当にお疲れさまでした!
0

2014/4/18

「宮良英子展」展示作業  ボランティア

小雨の降り続く平日にもかかわらず、6名のボランティアの方々が集まって下さって、一日がかりで「宮良瑛子展」の展示作業を行いました。

前日から来られていた宮良さんとお連れの大城さんに加え、今日は沖縄県立博物館・美術館主任学芸員の豊見山さんも到着され、展示作業に参加。

丸木美術館の展示ボランティアの手際の良さに、お褒めの言葉をたくさん下さいました。
みんなで力を合わせて、無事、素晴らしい展示空間ができあがりました。
沖縄戦や辺野古の基地移転問題などを主題にした油彩画の大作に加え、ブロンズ彫刻、夫の宮良作さんとの共同制作の絵本の原画など、とても見応えのある内容です。
あらためて、この美術館で宮良さんの仕事を紹介する意味を考えさせられます。

クリックすると元のサイズで表示します

明日はいよいよオープニングです。
午後2時からの宮良さんと豊見山さんのトークが、とても楽しみです。
皆さまのご来場を、心よりお待ちしています。
1

2014/2/9

雪かき・展示替え作業  ボランティア

大雪の翌日、空は快晴。
丸木美術館の周辺は、30pほどの雪が積もりました。
美術館で働いて以来・・・というより、生まれてこの方初めてと言っていいほどの大雪です。

クリックすると元のサイズで表示します

どこか道で、どこが駐車場なのかもわからないほど、一面真っ白の世界。

クリックすると元のサイズで表示します

本来ならば、この日は企画展の展示替え作業の予定だったのですが、朝一番に雪かきをして、道を作らなければなりません。

クリックすると元のサイズで表示します

写真は、雪かきに励む職員のYさん。
母屋のJさん、H子さんも美術館に通じる道の雪かきをして下さいました。

クリックすると元のサイズで表示します

そして、こんな雪の日にもかかわらず、なんと6人の男性ボランティアの方々が美術館に駆けつけて下さったのです!

クリックすると元のサイズで表示します

おかげであっという間に美術館の前の道はこんなに雪がなくなりました。
午後は「木下晋展」の作品撤去作業。
大雪のために、「清野光男展」の作品搬入は翌日に延期となりましたが、予想以上に展示替え作業が進んだので、本当にボランティアの皆さんに感謝です。
0

2013/7/7

安藤栄作展から炭坑展へ、展示替え  ボランティア

猛暑のなかの企画展展示替え。
安藤栄作展の搬出を行い、「炭坑展」の展示作業や、常設展示室の丸木スマ作品の展示換え、次々回企画展平野正樹展の展示実験、企画展示室のLED証明設置など、一日じゅう慌ただしく館内を動きまわっていました。
ボランティアでお手伝いして下さったY浅さん、M山くん、K村(H)くん、S藤さん、N村さん、受付に入ってくれたI葉さん、本当にありがとうございました。
そして、素晴しい展示をして下さった安藤栄作さんに、あらためて、心から感謝。
「炭坑展」出品作家の萩原義弘さん、9月から企画展を予定している平野正樹さんも、暑いなかの作業お疲れさまでした。

この日は午前中に東急グループによる安藤さんの撮影が入りました。
今夏、渋谷駅前のスクランブル交差点に面するQ FRONTの大型街頭ビジョンに、安藤さんの作品展の展示風景が放映されることになったのです。
これまでは、コマーシャル映像だけが流れるスペースだったのですが、8月1日の大型ビジョンのリニューアルにともない、新たな試みとして現代アートの最先端の表現を紹介する映像も流していくそうなのです。
丸木美術館の展示風景が渋谷のスクランブル交差点に放映されることになるとは、想像してもいませんでした。安藤さんの仕事がそれほど高い評価を受けたことに、微力ながらもお手伝いできたことを、心から嬉しく思います。

クリックすると元のサイズで表示します

写真は、展示替えを終えた後、夕方、ひらひらと美術館の前に飛んできたオオムラサキ。
準絶滅危惧種に指定されていますが、丸木美術館のまわりでは、この時期、ときどき見かけることがあります。

この日は、写真家の佐藤時啓さんとジェームス中川さんも、安藤さんの作品を観に来館して下さいました。残念ながら作品は撤去した後でしたが……。
1

2013/5/4

開館記念日の準備  ボランティア

開館記念日がいよいよ明日に迫りました。
天気も良さそうです。
というわけで、ボランティアの皆さんに手伝ってもらいながら、旗を設置。

クリックすると元のサイズで表示します

例年通り、鯉のぼりも元気に泳いでいます。

クリックすると元のサイズで表示します

夕方、写真家の鄭周河さんも来館されました。
明日は開館記念日の集いで、鄭さんもスピーチをして下さる予定です。
多くの方のご来場をお待ちしています。

1

2013/4/15

企画展展示替え/特別展「鄭周河写真展」など  ボランティア

休館日ではありますが、企画展「遠藤一郎展」と特別展示「壷井明 無主物」の撤去作業や「鄭周河写真展 奪われた野にも春は来るか」の展示に美術館1階のLED照明設置工事も重なり、出勤日。
ボランティアとしてお二人の新人が参加して下さり、「鄭周河写真展」の実行委員会の方々も展示のお手伝いに集まって下さって、たいへん助かりました。

クリックすると元のサイズで表示します

午後からは、遠藤一郎くんはじめ4人のスタッフが展覧会の片付けに来てくれて、展示室はすっかり空っぽに。
左端に遠藤くんが少し写っていますが、遠藤くんもかなりお疲れの様子でした。
今回の展示は、マネージャーの伊藤さんのキュレーションにより、遠藤くんのこれまでの活動の軌跡がよくわかる内容になっていました。
個人的には、3.11以後の遠藤くんのスタンスがもう少し観客に伝わりやすい工夫があれば良かったかな、という反省点がありますが――例えば、「アートに何ができるか」と東京で議論している若い美術家たちに「それを気にしているのなら行け。お前のアートなんか必要ない。お前が必要なんだ」と激昂したという彼の熱さを見せる工夫をしたかった――、遠藤くんも「3年後にまたやりたい」と言ってくれているので、いずれ、何らかのかたちでいっしょに仕事ができたらいいなと思っています。

ともあれ、遠藤くん、伊藤さんはじめ、展覧会を手伝ってくれた若者たちに、心から御礼を申し上げます。
1

2013/4/6

ニュース発送作業/映画「渡されたバトン」試写会  ボランティア

『丸木美術館ニュース』第113号の発送作業日。
ボランティア参加者は9人。桜の花が舞い散る光景を眺めながら、無事に発送を終えました。
昼食を用意して下さったMさんご夫妻はじめ、ボランティアの皆さんに御礼申し上げます。

   *   *   *

私は午前中、松山市民活動センターで行われた「渡されたバトン〜さよなら原発〜」(監督=池田博穂、脚本=ジェームス三木、2013年)の試写会に映写担当としてお手伝いで参加。

http://www.cinema-indies.co.jp/aozora3/index.php

全国で初めて住民投票で「原発建設NO」を選択した新潟県巻町を舞台にした映画です。
松山市民活動センターでの上映は5月26日(日)、午前10時からと午後2時からの2回上映となります。丸木美術館でも前売券(一般1000円、小中高生500円)を取り扱っています。
2

2013/1/20

企画展展示替え/鄭周河写真展打ち合わせ  ボランティア

本橋成一写真展「屠場」も好評のうちに終了し、この日はポレポレタイムス社からOさん、Nさんもお手伝いに来て下さって展示替えの作業を行いました。
ボランティア参加者はIさん、Yさん、Jさん、Oさん、そして次回企画展「丸木美術館クラブ・工作教室の10年展」の準備に午後から駆けつけたMさん夫妻とTさんの計7人。
どうもありがとうございました。

クリックすると元のサイズで表示します

2003年から10年間続いた工作教室の総まとめとも言うべき展覧会。
26日(土)には楽しいオープニング・イベントも開催される予定です。

   *   *   *

午後には、4月16日(火)から5月5日(日)までアートスペースで特別展示を行う韓国の写真家・鄭周河さんと東京経済大学の徐京植さんが来館し、展覧会の打ち合わせを行いました。
鄭周河さんは、2011年3月11日の東日本大震災・福島原発事故後の福島の地を撮り続けている方で、「奪われた野にも春は来るか」という李相和の詩をもとにした題の写真展を、南相馬や東京とともに、丸木美術館でも開催するのです。

企画展示室手前の小展示室には、昨年秋に法政大学名誉教授の袖井林二郎さんから寄贈されたばかりの《マッターホルン》など丸木位里作品を初公開。
そして丸木夫妻の絵本から、『赤神と黒神』、『つつじのむすめ』、『きつねのおきてがみ』の3作品の原画を数点ずつ展示しました。
2

2012/7/8

企画展展示替え/赤神と黒神  ボランティア

好評だった「池田龍雄展」も無事に終わり、この日はボランティアのMくん、Yさん、Nさん、Kさんが手伝って下さって、企画展の展示替え作業を行いました。
次回の企画展「新井卓銀板写真展」の展示は週明けなので、この日は企画展示室を空っぽにしたところで作業は終了。
午後は、2階のアートスペースの展示替えを行い、先日、Tokyo Conservationさんが修復をして下さったばかりの丸木位里の絵本原画『赤神と黒神』を展示することにしました。

クリックすると元のサイズで表示します

『赤神と黒神』は、東北地方の雄大な自然を舞台にした神々の物語。
位里さんが単独で手掛けた絵本は、生涯のうち『ねずみじょうど』と『赤神と黒神』の2点だけなのですが、位里さんらしい奔放な筆づかいが、荒々しい“神いくさ”と、一転して静かで穏やかな美しい自然の恵みを鮮やかに表現していて、私のとても好きな作品です。

たいへん残念なことに、この絵本原画は、2009年に栃木の個人から購入した際に一場面だけ欠けていることがわかったのですが、それでも、最初から最後まで通して話の筋がわかるように展示するのは、丸木美術館では数十年ぶりのことではないかと思います。

とりあえず、8月2日までは展示をする予定なので、この夏、企画展ももちろん大注目ですが、丸木美術館を訪れた際には、『赤神と黒神』の絵本原画も、お見逃しなく!!!
もちろん、絵本も美術館で販売しています。
1

2012/5/20

企画展展示替え「特集・丸木俊」  ボランティア

好評だった「生誕100年 丸木俊展」も無事終了。
この日は8人のボランティアの方々が参加して下さり、展示替えの作業を行いました。
常設展示の《原爆の図》も、久しぶりに14部すべてがそろっています。

企画展は終わりましたが、今年は何といっても俊さんの生誕100年なので、2階の展示室では、規模を縮小して丸木俊特集展示を継続することにしました。

クリックすると元のサイズで表示します

丸木美術館の所蔵作品を中心に、企画展では展示していなかった絵本原画や油彩画もならべています。こじんまりとした展示ではありますが、俊さんの絵画世界をお楽しみいただければと思います。
3

2012/4/7

ニュース発送作業  ボランティア

今年は例年になく桜の開花が遅れ、残念ながらお花見というわけにはいかなかったのですが……ボランティアの方々の協力によって、美術館ニュースの発送作業が行われました。

作業に参加して下さったのは、M川さん、N島さん、S崎さん、N村さん、M園さん、T口さん、K村さん、K野さんご夫妻といういつもの顔ぶれに、初参加のT中さんとA木さんの総勢11人。

今回は、同封物が多くて作業が大変だったのですが、皆さまのおかげで無事に発送することができました。
もちろん、昼食はいつものM年山さん一家が用意して下さった美味しいカレー。
皆で楽しくいただきました。
0

2012/1/7

美術館ニュース発送/東松山CATV撮影・打ち合わせ  ボランティア

今年最初のボランティアは、美術館ニュースの発送作業。
初参加の方2人を含め、10人ほどの方々がボランティアに参加して下さって、無事に発送作業を終えました。
お昼には、川越のM年山さんたちが美味しいご飯を準備して来て下さいました。
いつも本当にありがとうございます。

   *   *   *

午後からは、東松山CATVスタッフのNさんとIさんが来館。
現在展示中の丸木スマ作品を撮影し、その後、来年度に向けて東松山CATVの協力によって制作される予定の丸木美術館紹介映像について打ち合わせを行いました。

クリックすると元のサイズで表示します

この映像は、東松山CATVでも放映して下さる予定ですが、その他に、学校団体の事前学習などの目的のために丸木美術館から貸し出すことも計画しています。
丸木美術館全体を紹介するダイジェストや、《原爆の図》の詳しい説明、丸木スマ、そして丸木夫妻の紹介など、各テーマごとに1本15分程度の映像番組を6本制作する予定です。
6本全部をご覧頂くもよし、用途や鑑賞時間に合わせてそのうちの数本をピックアップしてご覧頂くこともできるのではないかと思います。
今後の進行状況は、随時こちらの日誌で紹介していきます。
0

2011/12/28

仕事納め/忘年会  ボランティア

今年も大勢のボランティアが参加して下さって、無事に一年の最後を締めくくる大掃除と忘年会を行うことができました。
東日本大震災、原発事故という大きな出来事に翻弄され、目黒区美術館「原爆展」の中止、丸木美術館では「第五福竜丸展」や「チェルノブイリ展」の開催、そして年末の「Chim↑Pom展」まで、あまりにも多くのことがあった濃密な一年でした。
来年も、いろいろとたいへんな状況は続いていくのだと思いますが、日々の小さな物語を大切にしながら、地に足をつけて過ごしていきたいと思います。

   *   *   *

仕事納めのこの日、NHKさいたま局から年明け1月18日(水)のNHK-FMラジオ(埼玉県内向け)出演依頼が来ました。現在開催中の企画展「丸木スマ展」の紹介です。

2月12日(日)には、銀座シネパトスで『生誕百年 今井正監督特集』記念イベントとして、映画『原爆の図』(1953年、今井正・青山通春監督)が上映されることが決まりました。

さまざまなイベントの詳細は、年明けにお知らせいたします。
来年も、どうぞよろしくお願いいたします。
皆さま良いお年をお過ごしください。
0

2011/12/4

「今日の反核反戦展2011」撤去作業  ボランティア

朝から一日がかりで「今日の反核反戦展2011」の作品撤去と梱包・搬出作業を行いました。
お手伝いに来て下さったのは、出品作家のY本さんをはじめ、ボランティア常連のJさん、Y口さん、M山くん、A森さん、Y浅さん、H多さん、S崎さん、そして初参加のS崎さん(夫)。

皆さん熱心に手伝って下さったので、とても順調に作業が進みました。
《原爆の図》も1カ月半ぶりに全14作品を展示。
近所のM田建設さんから建設用の足場を借りてきて、天井の高い部屋の照明をすべて取り換えるという年に一度の作業も無事に済ませることができました。

火曜日からは、いよいよ噂の「Chim↑Pom」が丸木美術館での展示作業をはじめます。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ