2017/10/7

美術館ニュース第131号発送  美術館ニュース

丸木美術館ニュース第131号の発送作業。
今回も、とても大勢のボランティアが集まって下さり、無事に作業は終了しました。
皆さま、いつも本当にありがとうございます。

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表紙は、今年春に「発見」された丸木スマの《ピカドン》。

ニュースの内容は以下の通りです。

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丸木美術館ニュース第131号 (発行部数2,200部)

丸木美術館 開館50周年の集い …… p.2
原爆の図保存基金 応援メッセージ …… p.3
丸木美術館ひろしま忌 堀場清子さん講演抄録「わたしの原爆体験&「原爆の図」とのつながり」 …… p.4
境界線がひらくとき 「ジミー・ツトム・ミリキタニ展」を観て (金子 牧) …… p.5
一宮市三岸節子記念美術館「丸木スマ展」報告 スマおばあちゃんのこと (永井 明生) …… p.6
金子兜太さんが来館/高畑勲さんが来館 (岡村 幸宣)/リレーエッセイ第61回 (白崎 映美) …… p.7
丸木位里・丸木俊の時代〈第27回〉 歴程美術協会脱退/第一回位里個展と芳名録 (岡村 幸宣) …… p.8
東京で初公開された70年前の《牛乳を飲む女》 (藤川 泰志) /市内循環バスの路線が変わります …… p.10
丸木美術館情報ページ/美術館の書棚から (小寺美和) …… p.11
写真で見る 丸木美術館の日常風景 (山口 和彦) …… p.12

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ご執筆下さった皆さま、どうもありがとうございました。
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2017/7/8

『丸木美術館ニュース』第130号発送作業  美術館ニュース

丸木美術館ニュース第130号の発送作業。
大勢のボランティアが集まって下さり、無事に作業は終了しました。
皆さま、いつも本当にありがとうございます。

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今号の表紙は、夏季限定公開中の丸木夫妻の共同制作《大逆事件》。

ニュースの内容は以下の通りです。

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丸木美術館ニュース第130号 (発行部数2,200部)

8月6日丸木美術館ひろしま忌のご案内 …… p.2
開館記念日出演者紹介 堀場清子さん、白崎映美&東北6県ろ〜るショー、神田甲陽さん、北久保まりこさん …… p.3
原爆の図保存基金 応援メッセージ …… p.4
開館50周年特別展示 本橋成一写真展「ふたりの画家 丸木位里・丸木俊の世界」報告 (小原 佐和子) …… p.6
リレーエッセイ第60回 (宮澤 弘道) …… p.7
丸木位里・丸木俊の時代〈第26回〉 歴程試作展と位里/春の夜の画談会/前衛絵画《馬》 (岡村 幸宣) …… p.8
ベルファストで開かれた第9回国際平和博物館会議 (小寺 隆幸) …… p.10
丸木美術館情報ページ …… p.11
写真で見る 丸木美術館の日常風景 (山口 和彦) …… p.12

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ご執筆下さった皆さま、どうもありがとうございました。
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2017/1/7

『丸木美術館ニュース』第128号発送作業  美術館ニュース

丸木美術館ニュース第128号の発送作業。
毎年恒例、新年最初のボランティア作業は、19人という大勢の方々が集まって下さり、無事に作業は終了しました。
皆さま、いつも本当にありがとうございます。

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今号の表紙は、おめでたい作品ということで、丸木スマの《春駒》。
開館50周年のスタートにふさわしい絵だったのではないでしょうか。

ニュースの内容は以下の通りです。

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丸木美術館ニュース第128号 (発行部数2,200部)

ミュンヒェンの芸術の家に掲げられた《原爆の図》(柿木 伸之)…… p.2
平塚市美術館「香月泰男と丸木位里・俊、そして川田喜久治展」を終えて(勝山 滋)…… p.3
壷井明、街へ! もう一つの別の現代美術(粟津 ケン)…… p.4
富山妙子展「終わりの始まり、始まりの終わり」展を観て、イベントに参加して(レベッカ・ジェニスン)…… p.5
平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞受賞報告 まだ終わらない本、これから始まる本(村山 恒夫)…… p.6
元理事長 水原孝さんを偲ぶ/監事 若本武志さん逝去/リレーエッセイ第58回(関町 卓朗)…… p.7
丸木位里・丸木俊の時代〈第24回〉位里と歴程美術協会(岡村 幸宣)…… p.8
丸木美術館開館50周年に寄せて〈第4回〉わたしと丸木美術館(草薙 静子)…… p.10
丸木美術館情報ページ/美術館の書棚から(小寺 美和)…… p.11
写真で見る 丸木美術館の日常風景(山口 和彦)…… p.12

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ご執筆下さった皆さま、どうもありがとうございました。
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2016/10/8

『丸木美術館ニュース』第127号発送作業  美術館ニュース

丸木美術館ニュース第127号の発送作業。
今回も14人のボランティアが集まって下さり、無事に作業は終了しました。
皆さま本当にありがとうございます。

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今号の表紙は、写真家の本橋成一さんが撮影した1985年の丸木夫妻の写真。
子どもたちに囲まれて、お二人とも、とても良い表情をしています。
2017年、丸木美術館開館50周年のカレンダーにも使われます。

ニュースの内容は以下の通り。

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丸木美術館ニュース第127号 (発行部数2,500部)

8月6日丸木美術館ひろしま忌報告 初めて参加した丸木美術館の「ひろしま忌」 (四國 光) …… p.2
リレー・エッセイ第57回 (錦織 克敏) …… p.3
川口隆行+小沢節子対談 四國五郎の画業を貫くもの (抄録) …… p.4
ミュンヘン 芸術の家(ハウス・デア・クンスト)「戦後美術展」にて《原爆の図》展示 (岡村 幸宣) …… p.7
緊急企画「6段脚立からみたセカイ〜高江N4テント徒然日記〜」一人語り報告 丸木で高江 (大月 ひろ美) …… p.8
公益財団法人原爆の図丸木美術館役員改選の報告/原爆の図丸木美術館「公益事業のための基金」のお知らせ …… p.9
丸木美術館開館50周年に向けて〈第3回〉 わたしと丸木美術館 (平松 利昭) …… p.10
丸木美術館情報ページ/美術館の書棚から (小寺 美和) …… p.11
写真で見る 丸木美術館の日常風景 (山口 和彦) …… p.12

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2016/7/3

『丸木美術館ニュース』第126号発送作業  美術館ニュース

四國五郎展の準備と重なり、ドタバタ徹夜入稿でようやくこぎつけた丸木美術館ニュース第125号の発送作業。
大勢のボランティアが集まって下さり、順調に作業は終了しました。
皆さま本当にありがとうございます。
M年山さん夫妻が用意して下さったお昼のカレーも美味でした。

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今号の表紙は、赤松俊子(丸木俊)による《四國五郎の像》。
1950年10月、広島・五流荘で開催された「原爆の図展」の際に描かれたものです。
現在開催中の「四國五郎展」にて展示しています。

また、四國五郎の日記より、俊との交流が記録された部分を抜粋して紹介しています。

 そのうち赤松さんが来られサインをおねがいすると私の肖像をスケッチしてくださる。先づたんねんに鉛筆を削り、紙を小さく切って、そうして実にゆっくりと私と画面を半々にみくらべながら線描で描かれる。そうして赤松さん独特の巧妙な細い線の肖像スケッチができる。それは私の顔であって赤松さんの絵である。
 夕方、四部五部作の資料のために例の直登の日記をさしあげる。会場をひきあげかえりみち、みんなで本通りを通り文房堂前のミルクホールでミルクをのむ。赤松さんすっかり雄弁になって詩のはなし、辻詩の話が実によくつづく。やがて八丁堀で別れたのだが、こんどお遭いするときは素晴らしい辻詩をお目にかけようと約束しておく。

 (四國五郎の日記1950年10月9日の項より抜粋)

ニュースの具体的な内容は以下の通り。
8月6日ひろしま忌のご案内も掲載しています。

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8月6日ひろしま忌のご案内 …… p.2
ひろしま忌出演者紹介 坂田明さん、木内みどりさん …… p.3
オバマ大統領の広島訪問は私たちに何を問いかけているのか (小寺 隆幸) …… p.4
リレー・エッセイ第55回 「かぐや」と丸木美術館を繋ぐもの (井上 正) …… p.5
5月5日丸木美術館開館記念日報告 命にふれるとき (二瓶 龍彦) …… p.6
宇都宮中央女子高等学校合唱部ミニコンサートのお知らせ (吉岡 訓子)/ピースあいち原爆の図展報告(宮原 大輔) …… p.7
連載 丸木位里・丸木俊の時代〈第23回〉 濃霧の摩周湖/アトリエ村の女絵かき (岡村 幸宣) …… p.8
丸木美術館開館50周年に向けて〈第2回〉 わたしと丸木美術館 (片岡 健) …… p.10
丸木美術館情報ページ …… p.11
写真で見る 丸木美術館の日常風景 (山口 和彦) …… p.12

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2016/4/2

『丸木美術館ニュース』第125号発送作業  美術館ニュース

桜の花はまだ2分咲き程度でしたが、今回も大勢の方が参加して下さり、丸木美術館ニュース第125号の発送作業が行われました。

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今号の表紙は、広島平和記念資料館蔵の《原爆の図 八月六日》。
ご覧頂くとお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、第3部《水》に描かれた母子像と同じ主題が描かれています。
特別公開「原爆の図はふたつあるのか」に合わせて、4月16日から丸木美術館で展示されます。
オリジナルとは何か、同じ絵を複数描くことはありなのか。
《原爆の図》に内包された問題を浮き上がらせる、重要な作品のひとつです。

ニュースの具体的な内容は以下の通り。
1月に亡くなられたヨシダ・ヨシエさんへの追悼文を、若き日に丸木夫妻のアトリエで共に過ごした画家の吉留要が書いて下さっています。
また、『朝日新聞』で「核の神話」をデジタル連載されている田井中雅人記者が、アメリカ展の意義について振り返って下さっています。

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丸木美術館ニュース第125号 (発行部数2,500部)

【主な記事】
5月5日開館記念日のご案内 …… p.2
開館記念日出演者紹介 佐藤敏郎さん、伊藤麻衣子さん、金井雄資さん、Guelb er Richat ensemble …… p.3
追悼ヨシダ・ヨシエ ヨシエ、どん……言葉の“無頼の徒” (吉留 要) …… p.4
リレー・エッセイ第54回 家について考える (手塚 太加丸) …… p.5
アメリカン大学の原爆展と「核の神話」 (田井中 雅人) …… p.6
アメリカ展の御礼と報告 …… p.7
連載 丸木位里・丸木俊の時代〈第22回〉 《ラクダ》と《眼のある風景》/中国新聞社での個展/青龍社からの離脱 (岡村 幸宣) …… p.8
丸木美術館開館50周年に向けて〈第1回〉 わたしと丸木美術館 (市川 一郎) …… p.10
丸木美術館情報ページ …… p.11
写真で見る 丸木美術館の日常風景 (山口 和彦) …… p.12

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2016/1/9

『丸木美術館ニュース』第124号発送作業  美術館ニュース

新年最初のボランティア。
大勢の方が参加して下さり、丸木美術館ニュース第124号の発送作業が行われました。
昼食はいつものように、美味しいM年山さんのカレーです。

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表紙は、ニューヨーク・ブルックリンのパイオニア・ワークス「原爆の図展」の会場写真。
3号続けて、米国展会場をすべて巡回することになります。

そして、ブルックリンの年間展覧会ベストテンの第2位に選ばれた評を紹介しています。
ニュースの具体的な内容は以下の通りです。

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丸木美術館ニュース第123号 (発行部数2,500部)

【主な記事】
《原爆の図》米国巡回展日記 第3回 ニューヨーク パイオニア・ワークス (岡村 幸宣) …… p.2-3
《原爆の図》に向き合うアメリカの高校生 ヒバクシャ・ストーリーズの取り組みから (小寺 隆幸) …… p.4-5
リレー・エッセイ 第56回 (主山 しのぶ) …… p.5
テレビ朝日『報道ステーション』 吉永小百合さん×古舘伊知郎さん対談報告 …… p.6
私戦と風景、開催によせて (齋藤 桂太) …… p.7
「光明の種 POST3.11」展に向けて (白濱 雅也) …… p.8
福島の《牧場》の絵に思いを込めて (山内 若菜) …… p.9
没後20年丸木位里展レビュー 墨との戯れ―丸木位里の水墨世界 (永井 明生) …… p.10
丸木美術館情報ページ/美術館の書棚から (小寺 美和) …… p.11
写真で見る 丸木美術館の日常風景 (山口 和彦) …… p.12

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2015/10/3

丸木美術館ニュース第123号発送作業  美術館ニュース

今回も大勢のボランティアが参加して下さり、丸木美術館ニュース第122号の発送作業が行われました。
昼食はいつものように、美味しいM年山さんのカレーです。

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今号の丸木美術館ニュースの表紙は、ボストン大学アートギャラリーで開催中の「原爆の図展」の会場写真を使いました。
1994年、亡くなる前年の位里さんの「私の若い頃には戦争というのがそれほど悪いことと思わない空気があった。今頃の若い者はみんなよく、物事をわかっているのでなにも言うことはない。言うことはないが、いかなることがあっても、戦争はいけないということだ。」という言葉も紹介しています。
ニュースの具体的な内容は以下の通り。理事会からの「安保法制制定に抗議し撤回を求める声明」も掲載しています。

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丸木美術館ニュース第123号 (発行部数2,500部)

〈主な記事〉
《原爆の図》米国巡回展日記 第2回 ボストン大学アート・ギャラリー (岡村 幸宣) …… p.2-3
8月6日 丸木美術館ひろしま忌 おしどり マコさん・ケンさんトーク抄録 …… p.4
安保法制制定に抗議し撤回を求める声明 (原爆の図丸木美術館理事会)/リレー・エッセイ 第55回 (岡原 真弓) …… p.5
洪成潭連作〈靖国の迷妄〉巡回展―新たなる「記憶」の生成へ向けて (古川 美佳) …… p.6
野木庵にて朗読劇上演 (水谷 幸太郎)/高山別院「非戦平和展」 (三枝 正尚) …… p.7
「知られざる原爆の図を見る」 小沢節子+岡村幸宣 対談抄録 …… p.8-9
連載 丸木美術館で学ぶ―教育の現場から―〈第7回〉 「戦争・平和ミュージアム」からみた丸木美術館A (向原 香菜) …… p.10
丸木美術館情報ページ/美術館の書棚から (小寺 美和) …… p.11
写真で見る 丸木美術館の日常風景 (山口 和彦) …… p.12

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2015/7/4

丸木美術館ニュース第122号発送作業  美術館ニュース

あいにくの梅雨空のなか、11人のボランティアが参加してくださり、丸木美術館ニュース第122号の発送作業が行われました。
今日もM年山さんのカレーはたいへん美味。感謝です。

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今号の丸木美術館ニュースの表紙は、ワシントンD.C.のアメリカン大学美術館で開催中の「原爆の図展」の写真を使いました。
1971年夏に、バーバラ・レイノルズさんが丸木夫妻に送った、当時のアメリカ展の御礼の手紙の一節を紹介しています。
そして「知られざる原爆の図」展についての小沢節子さんの論考や、「『戦争・平和ミュージアム』からみた丸木美術館」という奈良女子大学大学院・向原香菜さんの論考も掲載しています。
開館記念日での斉藤とも子さんのお話の抄録も読みごたえがあります。
リレー・エッセイは、最近、週末にアルバイトで受付を手伝って下さっている野口悦子さん。

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丸木美術館ニュース第122号 (発行部数2,500部)

〈主な記事〉
8月6丸木美術館ひろしま忌のご案内 …… p.2,3
《原爆の図》米国巡回展日記 ワシントンDC・アメリカン大学美術館 (岡村 幸宣) …… p.4-6
《原爆の図》アメリカ展はじまる (小寺 隆幸) …… p.7
リレー・エッセイ 第54回 (野口 悦子) …… p.7
5月5日丸木美術館開館記念日 斉藤とも子さん「私が出会った広島」抄録 …… p.8
「発掘! 知られざる原爆の図」展 ――新たな解読の可能性へ向けて (小沢 節子) …… p.9
連載 丸木美術館で学ぶ―教育の現場から―〈第6回〉 「戦争・平和ミュージアム」からみた丸木美術館@(向原 香菜) …… p.10
丸木美術館情報ページ/美術館の書棚から (小寺 美和) …… p.11
写真で見る 丸木美術館の日常風景 (山口 和彦) …… p.12

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8月6日開館記念日のスケジュールや、出演者紹介記事も掲載しています。
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2015/4/4

丸木美術館ニュース第121号発送作業  美術館ニュース

あいにくの曇り空でしたが、桜の咲くなかで、丸木美術館ニュース第121号の発送作業が行われました。
今回も12人のボランティアが参加して下さり、無事に作業は終了。
M年山さん夫妻が用意して下さった昼食のカレーもたいへん美味しかったです。

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今号の丸木美術館ニュースの表紙は、1月に大船渡市の友の会会員・水野雅之亮さんより丸木美術館にご寄贈いただいた、丸木夫妻がお互いを描いたデッサンの版画作品です。水野さんのお父さまの水野仁三郎さんは丸木美術館の初代理事長でした。

今回ご執筆下さったのは、原爆の図アメリカ展のプロデューサーである早川与志子さん。
法政大学の今泉裕美子さんによる「赤松俊子と南洋群島展」トークの抄録や、4月からはじまる「島田澄也展」に向けた美術史研究家・足立元さんの文章も掲載しています。
連載企画「丸木美術館に学ぶ」では、市内の青鳥小学校での出張授業を企画して下さった同校PTA会長の木村俊彦さんが執筆して下さいました。
リレー・エッセイは、丸木美術館監事の水沢隆さんです。

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丸木美術館ニュース第121号 (発行部数2,500部)

〈主な記事〉
5月5日丸木美術館開館記念日のご案内 …… p.2,3
《原爆の図》ワシントンへ (早川 与志子) …… p.4
リレー・エッセイ 第53回 「縁は奇なり」 (水沢 隆) …… p.5
今泉裕美子さんギャラリートーク「赤松俊子の旅した『南洋群島』」抄録 …… p.6
島田澄也の古い記憶と新しいリアリズム (足立 元) …… p.7
連載 丸木位里・丸木俊の時代〈第22回〉 位里の《ラクダ》/「日本画」と「洋画」を越えて/《けだもの》落選(岡村 幸宣) …… p.8
連載 丸木美術館で学ぶ―教育の現場から―〈第5回〉 学び舎の「青い鳥の壁画」をきっかけに(木村 俊彦) …… p.10
丸木美術館情報ページ/美術館の書棚から (小寺 美和) …… p.11
写真で見る 丸木美術館の日常風景 (山口 和彦) …… p.12

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5月5日開館記念日のスケジュールや、出演者紹介記事も掲載しています。
この日のイベントの内容は、丸木美術館のHPでも告知しています。
http://www.aya.or.jp/~marukimsn/top/0505.html
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2015/1/12

丸木美術館ニュース第120号校了  美術館ニュース

2015年最初の丸木美術館ニュース第120号が校了となりました。
毎回、元I書店編集者のK副理事長が校正をして下さるのですが、今回は、やはり元編集者のH評議員も校正を手伝って下さいました。
多くの目が入るとそれだけ編集の精度は上がっていくので、本当にありがたいことです。

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さて、今号の丸木美術館ニュースには、日本被団協の田中熙巳さんや、武蔵大学教授の永田浩三さん、そして丸木美術館で『父と暮せば』の朗読劇を予定している岡崎弥保さん、丸木美術館や丸木夫妻をモデルにした演劇を執筆中の山谷典子さんが寄稿して下さっています。
リレー・エッセイは、丸木美術館で個展をしてくれた気鋭の現代美術家・中島晴矢さん。芥川龍之介に扮したプロフィール写真にもご注目下さい。

表紙の絵には、現在開催中の企画展「赤松俊子と南洋群島」からスケッチを一点選びました。
主な記事の内容は、次の通りとなっています。

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丸木美術館ニュース第120号 (発行部数2,500部)

〈主な記事〉
日本被団協と核兵器廃絶の取り組み (田中 熙巳) …… p.2
被爆70年 核廃絶への一歩を踏み出す年に 大きく広がるアメリカ展への賛同 (小寺 隆幸) …… p.3
リレー・エッセイ 第52回 「上下・左右・いまここ」随想 (中島 晴矢) …… p.3
「表現の不自由展」と日本社会 (永田 浩三) …… p.4
第8回国際平和博物館会議に参加して (岡村 幸宣)/宮良瑛子展の御礼と報告 …… p.5
《原爆の図》と『父と暮せば』 〜丸木夫妻と井上ひさしの魂 (岡崎 弥保) …… p.6
「闇のうつつに 我は我かは」に寄せて (山谷 典子) …… p.7
連載 丸木位里・丸木俊の時代〈第21回〉 俊のモスクワスケッチ/避暑地の夏(岡村 幸宣) …… p.8
連載 丸木美術館で学ぶ―教育の現場から―〈第4回〉 《原爆の図》と朝鮮学校学生との出会い(崔 誠圭) …… p.10
丸木美術館情報ページ/ショップ便り (小寺 美和・田中実花子) …… p.11
写真で見る 丸木美術館の日常風景 (山口 和彦) …… p.12

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ニュースの発送作業は1月17日(土)。ボランティア募集中です。
今年は原爆の図アメリカ展が予定されており、岡村は明日から渡米して展覧会のための打ち合わせ交渉に入ります。
そのため、残念ながらニュースの発送作業には参加できません。申し訳ありません。

ボランティアのMさん一家が美味しい昼食も準備して下さいますので、初めての方もお気軽にボランティアにご参加ください。どうぞよろしくお願いいたします。
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2014/10/5

美術館ニュース第119号発送作業  美術館ニュース

年4回発行している丸木美術館ニュースの、第119号の発送作業。
大型台風の迫る中、8名のボランティアの方々(!)が参加して下さり、無事に作業を終了しました。
ご参加下さったボランティアの皆さま、どうもありがとうございました。

今回の表紙の絵は、丸木俊による「第6回原水爆禁止世界大会予備大会」のスケッチ。
現在開催中の「第五福竜丸/ゴジラ展」でも粟津潔・杉浦康平の第6回原水爆禁止世界大会ポスターを展示していますが、壇上には、二人がデザインしたシンボルマーク(この1960年の第6回大会から使われるようになりました)も大きく掲げられています。
以下に、ニュースの目次と、表紙画像を掲載いたします。

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丸木美術館ニュース第119号 (発行部数2,500部)

〈主な記事〉
2014年・被爆70年 原爆の図米国展開催に向けて なぜ今「原爆の図」をアメリカで展示するのか(小寺 隆幸) …… p.2
リレー・エッセイ 第51回 「ベータ崩壊展」を振りかえって (竹田 信平) …… p.3
特別展示「はだしのゲン」絵本原画展 川口隆行さん+小沢節子さん対談「『はだしのゲン』を読み解き、読み継ぐために」…… p.4
8・30 加藤登紀子トーク&ライブ 『広島 愛の川』を歌う 報告(小寺 美和) …… p.6
「第五福竜丸/ゴジラ 1954→2014」展オープニング 長沢秀之さん+岡村幸宣対談「想像力としてのゴジラの復活」 …… p.7
連載 丸木位里・丸木俊の時代〈第20回〉 黒川医院と近藤浩一路/《峡壁》の衝撃/第二回藝州美術展の中止 (岡村 幸宣) …… p.8
連載 丸木美術館で学ぶ―教育の現場から―〈第3回〉 アジア学院における平和構築の学び (大柳 由紀子) …… p.10
丸木美術館情報ページ/ショップ便り (小寺 美和・田中実花子) …… p.11
写真で見る 丸木美術館の日常風景 (山口 和彦) …… p.12
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2014/7/4

美術館ニュース第118号発送作業  美術館ニュース

年4回発行している丸木美術館ニュースの、第118号の発送作業。
小雨の降る中、私は長岡市立中央図書館2階美術センターで7月12日からはじまる丸木夫妻展の作品搬出などでバタバタと走り回っていたのですが、今回も12名のボランティアの方々が参加して下さり、無事に作業を終了しました。
ご参加下さったボランティアの皆さま、どうもありがとうございました。

今号の表紙は、吉川英治記念館で先日発見されたばかりの丸木スマのカニの絵を使わせていただきました。
その経緯は、吉川英治記念館学芸員日誌「草思堂から」に紹介されています。
http://yoshikawa.cocolog-nifty.com/soushido/2014/06/post-eb1e.html

また、最終ページには、今号から「写真で見る 丸木美術館の日常風景」という企画をはじめました。事務局員のYさんが撮影した多彩な写真で、美術館の日常に触れて頂ければ嬉しく思います。

以下に、ニュースの目次と、表紙画像を掲載いたします。

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丸木美術館ニュース第118号 (発行部数2,500部)

〈主な記事〉
被爆69年 8月6日ひろしま忌のご案内 永田浩三さん講演・「ひき」ライブ …… p.2,3
5月5日丸木美術館開館記念日 外岡秀俊さん講演「沖縄の明日 不屈の美 宮良瑛子さんの展覧会に寄せて」抄録 …… p.4,5
リレー・エッセイ 第50回 (浜地 稔) /2014年度公益財団法人原爆の図丸木美術館新役員体制 …… p.5
「宮良瑛子展 ―沖縄 愛と平和と―」展評 混沌とした今、「死」を想え。 (豊見山 愛) …… p.6
「JOTOKU展 ―闇の羅針盤―」報告 丸木美術館の展覧会を終えて (増田 常徳) …… p.7
連載 丸木位里・丸木俊の時代〈第19回〉 市川尋常小学校退職/シベリア鉄道の旅/モスクワの家庭教師 (岡村 幸宣) …… p.8,9
連載 丸木美術館で学ぶ―教育の現場から―〈第2回〉 18回目を迎えた丸木美術館見学 (川口 重雄) …… p.10
丸木美術館情報ページ/ショップ便り (小寺 美和・田中実花子) …… p.11
写真で見る 丸木美術館の日常風景 (山口 和彦) …… p.12

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2014/4/5

美術館ニュース第117号発送作業  美術館ニュース

年4回発行している丸木美術館ニュースの、第117号の発送作業。
桜の花がきれいに咲き誇るなか、今回も初参加を含め10名のボランティアの方々が参加して下さり、無事に作業を終了しました。
ご参加下さったボランティアの皆さま、どうもありがとうございました。
以下に、ニュースの目次と、表紙画像を掲載いたします。

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丸木美術館ニュース第117号 (発行部数2,500部)

〈主な記事〉
5月5日丸木美術館開館記念日のご案内 … p.2,3
[特集] 宮良瑛子展 沖縄―愛と平和と―@ 宮良瑛子・人と作品 (仲程 桂一郎) … p.4
[特集] 宮良瑛子展 沖縄―愛と平和と―A 沖縄・辺野古に寄せて (水澤 澄江) … p.5
「清野光男展 福島から/福島へ」報告 丸木美術館での個展を終えて (清野 光男) … p.6
[連載] 丸木美術館で学ぶ―教育の現場から― 《原爆の図》と人権教育 (宿谷 晃弘) … p.7
[連載] 丸木位里・丸木俊の時代〈第18回〉 靉光との出会い/青龍社展入選/藝州美術協会展 (岡村 幸宣) … p.8,9
[書評] 丸木美術館に関わる人に、ぜひ読んで欲しい―『非核芸術案内』 (小沢 節子) … p.10
丸木美術館情報ページ … p.11
[リレー・エッセイ] 第49回 (早川 由紀美) … p.12
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2014/1/11

美術館ニュース第116号発送作業  美術館ニュース

年4回発行している丸木美術館ニュースの、第116号の発送作業。
今回は14名のボランティアの方々が参加して下さり、無事に作業を終了しました。
ご参加下さったボランティアの皆さま、どうもありがとうございました。
以下に、ニュースの目次と、表紙画像を掲載いたします。

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丸木美術館ニュース第116号 (発行部数2,500部)

〈主な記事〉
もう隷従しないと決意せよ 秘密保護法と安倍改憲にノーを! (海渡 雄一) …… p.2
田中正造没後百年における《足尾鉱毒の図》 眼を見よ! (赤上 剛) …… p.3
平野正樹写真展「AFTER THE FACT」報告 呟きと志・丸木芸術の胎内で (平野 正樹) …… p.4
「木下晋−生命の旅路」展を見て 「生命」の重さを突きつける鉛筆画 (金城 美奈子) …… p.5
「ミエチスワフ・コシチェルニャック展」開催報告 テレジン・アウシュビッツ・丸木美術館をつないだもの (野村 路子) …… p.6,7
連載 丸木位里・丸木俊の時代〈第17回〉 位里の再婚と二度目の上京/明朗美術研究所 (岡村 幸宣) …… p.8,9
追悼 さようなら! 銀林美恵子さん (石川 逸子) …… p.10
丸木美術館情報ページ …… p.11
リレー・エッセイ 第48回 (楠本 峰生) …… p.12

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今号の表紙は、丸木俊の可愛らしい絵本『そりにのって』です。
秘密保護法について弁護士の海渡雄一さんが、そして銀林美恵子さんの追悼文を詩人の石川逸子さんが書いて下さっていることにも、ご注目下さい。
友の会会員のお手元には、近日中に届くことと思います。
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