2008/5/23

埼玉近美スマ展原稿完成  執筆原稿

この1週間は、息子の幼稚園の親子遠足や家庭の事情などがあって美術館を休みがちでした。
短い出勤時間のなかで、埼玉県立近代美術館の「丸木スマ展」に必要な資料の整理や、次回丸木美術館企画展「丸木俊 絵本の世界展」の準備、7月上旬発行の美術館ニュースの準備などで忙しく、ついつい日誌もおろそかになってしまいました。
今日は久しぶりの更新です。

昨日、ようやく埼玉県立近代美術館の「丸木スマ展」の図録原稿を書き終えました。
ぼくが丸木美術館の学芸員になってから、担当したスマ企画展は5回を数えますが、そのなかで考えていたことなどを中心に、スマの生涯や位里・俊夫妻との関わりなどを交えてまとめました。
丸木美術館発行のミニ図録の原稿なら、あまり悩まずにスラスラ書けるのですが、やはりよその美術館の原稿は時間がかかります。
ここ1週間ほどは、美術館にいても、家にいても、電車に乗っていても、ほとんどスマの絵のことばかり考え続けていました。
その成果は7月からはじまるスマ展の図録を見て頂くとして、それ以外でも、展示作品の打ち合わせはもちろんのこと、関連書籍や新聞・雑誌の記事、展覧会などの情報の整理や、写真の貸し出しなど、展覧会のための準備は山のようにあります。
たいへんだけれども、しかし、貴重な体験でもあります。
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