2008/1/17

W大学ゼミ来館  来客・取材

昨年9月に教員養成プログラム「記憶を語ることば」の講演でお世話になったW大学のK井先生が、ゼミの学生13人を引率して来館して下さいました。

K井先生はじめ、学生たちはかなりの厚着で到着。入館前には用意してきたカイロも配られて、防寒対策はばっちりです。
よほど「寒い」という事前情報が行き渡っていたようですが、実際、やっぱり寒い一日でした。
《原爆の図》を見てまわりながら、いつもより少し長めの館内説明。
自由見学の後、炬燵やホットカーペットのある小高文庫で1953年制作の記録映画『原爆の図』を鑑賞。最後に質疑応答を行いました。
参加者全員、丸木美術館を訪れるのは初めてとのことで、とりわけ初期の《原爆の図》は強い関心を持って見ていた方が多いようでした。

今回来館されたのは教育学部の学生たち。すでに教員になることが決定している学生も多いそうです。K井先生は、「これからもW大学と丸木美術館の間には良い関係を築いていきたいし、今日見学に来た学生もぜひ教育の現場に立ったときに丸木夫妻の仕事を活用して欲しい」との嬉しい言葉をおっしゃって下さいました。
本当にありがとうございます。

   *   *   *

今日は他にも東久留米市の歌人K山さんが来館し、地元「天の園」の会のM本さんもホウレン草とミズナをたっぷり持ってきて下さいました。
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ