2008/1/12

美術館クラブ・柿の木の日イベント@  ワークショップ

企画展「いのちをつなぐ希望の木 柿の木プロジェクト in からこ」の一環として毎月1回行われる「柿の木の日」イベント。
12月のオープニングに続き、あいにくの天候で、小雨の降る一日となりました。
残念ながら、地元の子どもたちの姿も見えません・・・が、ストーブで暖められた野木庵で行われたイベントは、とても楽しく賑やかな会になりました。

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紙芝居「かきのきおやこ」を上演して下さった木谷安憲さん。
もうすぐ4歳になる息子さんも、観客としておとなしく聞き入っていました。

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児童文学『天の園』の朗読をして下さった屋代明子さん。
寒い日に、夏の物語を朗読して、聞き手の皆さんの心を暖めて下さいました。

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そして、美術館クラブ工作教室は「置物ケーキを作ろう!」。木片とボタンを組み合わせて、ケーキの置物を作るというワークショップです。
本当はわが家の妻Tが案内人を担当することになっていたのですが、体調を崩し欠席。代理として(?)3歳の息子Rが参加しました。
この日は6歳のお姉さんも参加して、美味しそうなケーキを作っていました。
大人も子どもも大張り切りでパティシエ気分(?)を満喫していましたよ。

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ワークショップの後には、妻T手作りの本物のチョコレートケーキも登場。
みんなで楽しく頂きました。

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次回は2月16日(土)。たくさんの方のご参加をお待ちしています!
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2008/1/14  5:30

 

今朝(1月13日)の東京新聞の紙面批評を田口ランディさんが書いている。見出しは「うれしい記事 考えたい記事」。その冒頭にうれしい記事として、紹介されているのが、1月5日付け東京新聞の芸術面の「平和に挑む芸術家たち」という世界アーチスト・サミットの紹介記事。 



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