2007/10/30

ラマチャンドラン氏来館  来客・取材

「今日の反核反戦展」最終日。
出品作家や関係者の方々の来館する姿が目立ちました。

  *  *  *

夕方、インドの画家A.ラマチャンドラン氏が来館しました。
日本では『おひさまをほしがったハヌマン』(福音館書店)などの絵本作家として知られますが、インドでは現代絵画の巨匠との高い評価を受けています。
現在は表参道の地球環境パートナーシッププラザ国連大学にて絵本原画展を開催中(11月10日まで)とのこと。
ラマチャンドラン氏は、1970年代に丸木夫妻のもとに滞在していた時期があり、15年ぶりの来館だそうです。

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(写真は1975年、丸木美術館にて丸木位里さんと共に)

ラマチャンドラン氏は館内の作品を鑑賞した後で、HPの作品や写真を見ながら当時の思い出を語って下さいました。
母屋のH子さんに「これが最後だなんて言わないで、また来て下さいね」と言われてにこやかに頷いたラマチャンドランさん。
握手をすると、とても大きくて厚みのある手から温かい気持ちが伝わってきました。
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