2007/5/10

世田谷美術館「岡本太郎展」  他館企画など

美術館の休みをとって、世田谷美術館へ「世田谷時代1946-1954の岡本太郎」展を見に行きました。
担当学芸員のNさんと待ち合わせて、まずは美術館裏の青果市場で昼食。素朴派を専門とする学芸員のE藤さん、教育普及担当のM上さん、T林さんもご一緒でした。
また、教育普及活動の先駆者であるT橋さんやT田さん、ボランティア担当のA谷さんにも紹介して頂き、美術館の教育普及活動について簡単にお話を伺いました。
丸木美術館では、現在、ボランティア新聞を発行している茨城のK田さんが子ども向けの「ひとりで学べるまるき美術館」パンフレット作りに取り組んでいます。
次回はあらためてK田さんとともに、パンフレット作りを含めた教育普及活動全般のアドヴァイスを伺うために世田谷美術館を訪れる予定です。

企画展「世田谷時代1946-1954の岡本太郎」には、同時代に岡本太郎の周辺で活躍した作家の作品や関連資料も数多く展示されています。眞善美社の書籍コーナーには、赤松俊子『絵ハ誰ニデモ描ケル』(1949年)も紹介されていました。
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