2007/1/26

谷口幹郎展  特別企画

現在、丸木美術館2階アートスペース(貸ギャラリー)にて「谷口幹郎展」が開催されています。
谷口幹郎さんは川越の万年山えつ子さんが主宰する自浄アトリエ「カルディア会」のメンバー。
今回の展覧会では、高校時代の《自画像》などの油彩画から、アンデスの民族音楽などをテーマにした近作までを展示。谷口さんの絵画制作活動を振り返ることのできる内容になっています。

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真面目で繊細な谷口さんは、毎日午後1時頃に規則正しく来館します。N事務局長は「電話をくれればいつでも駅まで迎えにいくよ」と言っているのですが、どうやら谷口さんは最寄りの「つきのわ駅」から毎日30分近くかけて歩いて来ることに決めたようです。
昨日ご紹介した『日本書法』Vol.10(3月20日発売号)にも、谷口展のレビューが掲載される予定です。
ぜひ多くの方に足をお運び頂きたいと思います。(1月28日まで)
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