2007/1/18

「廃品復活展」展示作業  ボランティア

今日は午前中に自転車に乗って地元の唐子小学校へ丸木美術館クラブ工作教室の案内チラシを300部届け、「藤沢市30日美術館」に追加出品する書籍や雑誌、新聞記事等の資料のリストを作成して先方にメールで送信した後、午後からM年山さんが到着して「廃品復活展」の展示作業を行いました。
途中、東松山市環境保全課のK藤さんとY本さんが来館し、来月と再来月に行われる「柿の木プロジェクト」(長崎の被爆柿の木の苗を唐子小学校と唐子中央公園に植樹する)のモニュメント作りについて打ち合わせを行いました。
また、以前に戦後の日本童画会(丸木俊、丸木スマが参加していた)に関する詳しい資料を探して頂いていた「ちひろ美術館・東京」の主任学芸員U島さんから丁寧な調査結果がFAXで届いたのでお礼の返事を書き、神戸YWCAのT沢さんからは今月28日の神戸講演についての詳しい打ち合わせ事項がメールで届いていたので返事を出しました。
そんなこんなで幾つもの仕事が重複して少々混乱気味ですが、アルバイトのM子さんにも手伝って頂いたりして何とか仕事を捌いています。

  *  *  *

今日から「廃品復活展」の作品展示作業がはじまりました。
川越のM年山さんが主宰する自浄アトリエ「カルディア会」のT口さん、K村さん、K野さん、O野さん、展示ボランティアに来てくれたDさん、Jさん、小川町のK林(M)さんたちといっしょに賑やかに午後6時頃まで企画展示室の展示作業を行いました。

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今回の廃品芸術展は、廃材にアフガンの人びとの顔を描いた現代美術風の作品をはじめ、皮ジャン、ベルト、トランク、楽器、自動車のホイールキャップや襖など多種多様な作品が集まっています。M年山さんによると、この後桐の箪笥も届く予定とか。
相変わらずパワーにあふれ、思わず笑い出したくなる展覧会になりそうです。

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作業の後はみんなで高坂のお蕎麦屋さんへ行き、M年山さんに特大の天ぷら蕎麦や海老天丼などをご馳走して頂きました。
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