2006/11/26

臨時野菜販売所  自然・生きものたち

今日は天気がはっきりせず、とても寒い一日でしたが、11月最後の日曜日ということもあって、美術館には今月もっとも多くの個人入館者が訪れました(団体に満たないグループも2〜3組来館)。
午後には2階の《原爆の図》の前で館内説明を行ったのですが、館内は15分も立っていれば膝が痛くなるほど冷え込みます。図書室兼休憩室の小高文庫には炬燵を用意していますが、これからの季節に美術館を訪れる方は、ぜひとも厚着でおいで下さい。
今日来館されたグループの方に「さすがに地球温暖化への意識が高いですね。なかなかここまで徹底できないですよ」と褒められたN事務局長は「ええ、まあ…」と笑顔で固まっていました。
職員にとっても辛くて長い冬の季節が、もうすぐ美術館にやってきます。

  *  *  *

今月から、週末や団体客の来る予定がある平日などに、美術館の入口に元気な野菜が並んでいます。
ときがわ町(旧都幾川村)のE子さんの紹介により、小川町で無農薬の有機栽培の野菜を作っているHさんが朝採りの新鮮な野菜を販売しているのです。
大根、里芋、ニンジン、カブ、チンゲン菜など、美味しい野菜ばかりです。ご来館の際に野菜が並んでいるのを見つけた時には、「運が良かった!」と思ってぜひお求め下さい。
個人的にはまだ泥のついたまま袋に詰められているニンジンが好きです。皮を剥かずに調理しても、とても美味しく頂けます。

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新鮮で美味しい地元産の有機野菜です!
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