2018/12/4

丸木俊の絵画と戦後―解放され行く人間性  特別企画

冬の2階小展示室の特集展示は、「丸木俊の絵画と戦後」(1月20日までの予定)。

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俊の油彩画の代表作ともいうべき《解放され行く人間性》や、口をふさぎ筆を持つ《自画像》など、戦後の束の間の解放感の中で描かれた油彩画を中心に紹介します。というのも、この2点は訳あって、丸木美術館での展示が最後となる可能性が高いからです。

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また、位里の影響を大きく受け、《原爆の図》の予兆を感じさせる水墨画《地球儀(二人の画家)》や、鉛筆スケッチ《ゑをかく自画像》など、戦争末期に描かれた作品も展示。

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《原爆の図》前夜の赤松俊子の表現をじっくりと観ることのできる構成になっています。
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