2018/9/13

【京都出張】儀間作品返却/ギャラリーヒルゲート  調査・旅行・出張

儀間比呂志展の作品返却のため、京都の立命館大学国際平和ミュージアムへ。
午前中のうちに、無事に作品点検と返却が終わりました。お預かりした分の図録も、最終日の2日前に完売。ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。ちなみに図録は、立命館大学国際平和ミュージアムに直接連絡すれば、まだ購入することができます。

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午後は京都国立近代美術館で特集展示「バウハウスへの応答」を観た後、寺町通りのギャラリー・ヒルゲートへ立ち寄り、画廊主のHさんにご挨拶。
8月6日ひろしま忌の窪島誠一郎さんの講演がキャンセルになった際、代役の相談に乗っていただいたのです。そのとき代役を務めてくださった司修さんの個展が、ちょうどタイミング良く開催中。古事記と宮沢賢治の世界を描いた緻密なスクラッチのシリーズでした。

ギャラリーの2階で珈琲を飲んでいると、亡き針生一郎館長が、ふらりと入ってくるような錯覚を覚えました。
特に待ち合わせをしたわけではないのに、偶然同じ時間にヒルゲートに立ち寄り、まるでそれが当然であるかのように打ち合わせがはじまったのは、もう何年前のことになるでしょうか。
Hさんとそんな昔話や近況報告をして、つい長居をしてしまいました。
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