2017/5/31

『北海道新聞』文化欄で丸木美術館開館50年特集  掲載雑誌・新聞

痛みの記憶を受け継ぐ 埼玉・丸木美術館 開館50年
 ―2017年5月31日付『北海道新聞』朝刊文化欄

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『北海道新聞』文化欄で、丸木美術館開館50年の大きな特集記事が組まれました。
記事は「平和とは問う《原爆の図》」、「寄付募り保管施設建設」、「生前の夫妻追った写真展開催」の3本立てです。

「平和とは問う」記事では、丸木ひさ子さんによる「『戦争を経験してないから分からない』と聞いてきた子どもに、『自分で想像力を働かせて考えてごらん』と諭していた」、「俊は『平和は与えられるものではない』と言っていた。今だからこそみんなで平和について考えてほしい」とのコメントが紹介されています。

写真展開催の記事では、本橋成一さんの「俊先生が人物とか風景をスケッチしたあと、位里先生がそれを墨でばーっとつぶしていく。でも、俊先生は『自分のスケッチをより生かしてくれる』という信頼感があった」、「いちゃいちゃしているというわけではないが、2人は恋愛をし続けていたのだと思う」というコメントが載っています。

新館建設の記事では、岡村が「夫妻の一連の作品に共通しているのは『痛みを負った人々の目から見た世界』。市民の手で、この先50年も歴史をつないでいきたい」と語っています。

おかげさまで、北海道から寄付の問い合わせの電話が多くかかってきています。
取材をして下さった原田隆幸記者、どうもありがとうございました。
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