2016/11/12

富山妙子展作品集荷  調査・旅行・出張

午前中から富山妙子さんのお宅にお伺いして、特別展示「終わりの始まり、始まりの終わり」の作品集荷。
95歳の富山さんは、今展のために旧作だけでなく、新作の油彩画を2点出品されます。
まだ油絵具の乾ききっていない作品から、その驚くべきバイタリティが伝わってきます。

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12月3日に予定しているイベント「何も信じられない時代に何を語る?」について、富山さんは「なんだか本当にタイトル通りの時代になってきましたでしょう、嫌になってしまう」と、3度も繰り返しおっしゃっていました。

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ご自分で切り貼りして作られた展示プランは、そのものが何だかコラージュ作品のようで、お預かりするだけで身が引き締まります。
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