2016/8/6

丸木美術館ひろしま忌  イベント

8月6日は、丸木美術館ひろしま忌。
1967年の開館の年にはじまった行事は、今年で50回目となりました。

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城西川越中学・高校の和太鼓演奏にはじまり、木内みどりさんの絵本『おこりじぞう』朗読(絵を手がけた四國五郎の息子・光さんも急きょ挨拶に登壇)、坂田明さんのサックスによる「死んだ男の残したものは」「浜辺の歌」「ひまわり」・・・、そして都幾川でのとうろう流しと、濃密な一日でした。

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ちょうど土曜日に当たったこともあり、有料入館者数は、被爆70年の前年比でも約2.5倍の237人。無料(高校生以下)入館、友の会会員、ボランティア、出店、出演者すべてを含めると、400人を超える大勢の方々が来館して下さいました。
これだけ多くの方が集まったひろしま忌は、ちょっと記憶にありません。暑い中お運び下さった皆さま、本当にありがとうございます。

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とうろう流しの後は、片付けをして、夜更けまでボランティア・スタッフや坂田さんたちと打ち上げが続きました。
一年でもっとも重要な一日が終わり、夏の疲れもたまっていますが、翌日も、その翌日も、丸木美術館の日常は続きます。
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