2016/7/25

広島大学平和科目にて講義  講演・発表

午後から広島大学で非常勤講師の授業。
平和科目「原爆体験と表象/文学」の一コマとして、「原爆はいかに「絵画」化されてきたのか」という授業を行いました。

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続いて、ヒロシマの音楽研究をされている能登原由美さんも「原爆はいかに「音楽」化されてきたのか」という授業を行ったので、芸術・音楽の視点から「原爆」を見るという、広島大学の学生にとっても珍しい機会になったのではないかと思います。

夜は講師に呼んで下さった川口隆行さんと、能登原さんと一緒に西条駅前の店で打ち上げ。
日本酒飲みながら、小鰯のてんぷら、刺身盛合せ、かつおのたたきなどなど。

川口さんは、ついでに広島で調査などができるように、との配慮で呼んで下さったのですが、うまくタイミングがあわずに、今回はほぼ講義のみで東京にとんぼ返り。
とはいえ、学生に話す機会があると、自分の考えを整理できるので、とてもありがたいです。
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