2016/7/16

戦後文化運動合同研究会・四國五郎研究発表のお知らせ  館外展・関連企画

丸木美術館で好評開催中の「四國五郎展」
7月30日には、早稲田大学で開催する第10回戦後文化運動合同研究会で、川口隆行さん、小沢節子さんによる研究報告が行われます。
四國五郎の画業を、戦後文化運動史の視点から俯瞰して捉えることで、新たな四國五郎像が見えてくるのではないかと思います。
関心のある方は、事前にお申し込みの上、ご来場ください。

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第10回戦後文化運動合同研究会
日時:2016年7月30日(土)10:00-17:00
場所:早稲田大学戸山キャンパス33号館6階第11会議室
事務担当:鳥羽耕史


【プログラム】
10:00-12:00:セッション1「詩画人四國五郎と戦後文化運動の軌跡」
 趣旨:前史となるシベリア抑留時代の民主化運動から50年代の広島でのサークル運動、さらには70年代以降の市民運動のつながりをたどることで、近年再評価が著しい詩人・画家の四國五郎の表現と運動の軌跡を検討する。
 趣旨説明(司会)川口隆行(5分)
 報告・川口隆行「われらの詩の会における辻詩・壁詩の運動」(30分)
 報告・小沢節子「「市民が描いた原爆の絵」と四國五郎」(30分)
 コメント・岡村幸宣(15分)
 討論(40分)
12:00-13:00:昼休み
13:00-13:30:自己紹介
13:30-16:30:セッション2「合同研の10回をふりかえる」
 趣旨:2008年6月に合同研が発足して10回目を迎え、過去8年の研究会や編集中の論集さらに関連して発行された数多くの研究書や復刻版などの出版状況をふりかえりながら、この研究会の成果と問題点、今後の課題などについて議論する。
 趣旨説明(司会)鳥羽耕史(5分)
 発題者:道場親信・宇野田尚哉・水溜真由美(各20分)
 全体討論(115分)
16:30-17:00:事務連絡

[出席される方へ]
レジュメ準備の都合上、参加を希望される方は、7月25日(月)までに出席を鳥羽耕史(toba●y.waseda.jp:●に@が入ります)までご連絡ください。その際、お名前・ご所属・研究テーマ・連絡先等も併せてお知らせください。また、懇親会も予定しております。会場予約の都合上、こちらの出欠も鳥羽までお知らせください。お問い合わせはメールでお願いします。
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