2015/7/7

【広島出張3日目】広島市現代美術館調査  調査・旅行・出張

今回の広島出張もいよいよ最終日。
午前中から広島市現代美術館でT副館長、Y学芸員立ち会いのもと、《原爆の図》関連の作品調査をさせていただきました。
詳しい内容はこの日誌には記せませんが、本当に貴重な機会を頂き、《原爆の図》という絵画そものについての考えを新たに深める時間となりました。

今年の夏、広島市現代美術館では、丸木夫妻が1973年に広島市の依頼を受けて描いた《原爆―ひろしまの図》の公開修復を行います。
http://www.hiroshima-moca.jp/exhibition/restoration/

この作品は、かつて平和記念資料館で常設展示されていた作品。画面上の墨に亀裂が入り、めくれあがっている部分があるので、珍しい公開形式で修復を手がけることになったそうです。

特別展「ライフ=ワーク」では、大道あやさんの《しかけ花火》(1970年)なども展示されると聞いていますし、今年の夏はまたこの美術館に通わなければいけませんね。
http://www.hiroshima-moca.jp/exhibition/life-work/

お世話になったF館長はじめ美術館の皆さまに、心から感謝です。
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