2013/12/12

プロモ・アルテ ギャラリー「アベル・バロッソ&サンドラ・ラモス展」  他館企画など

美術館閉館後、表参道の「プロモ・アルテ ギャラリー」へ。
夏に「炭坑展」でお世話になった正木基さんらの企画による、アベル・バロッソとサンドラ・ラモスというキューバの作家の新作展のレセプションに参加しました。

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http://www.promo-arte.com/jpn/ex_files/2013/1212_cuba/1212_cuba.html

挨拶をする正木さんの向かって右隣りが来日中のアベル・バロッソさん。
画面右端に写っている男性は、キューバ大使です。

それにしても、相変わらず、お忙しそうな正木さん。
会場では、写真家の萩原義弘さんや美術館学芸員のSさんなど、「炭坑展」でお世話になった方々とも久しぶりにゆっくり話すことができました。
昨年11月にKENで興味深いキューバ美術の報告をされた沖縄のインディペンデント・キュレーターの岡田有美子さんにも1年ぶりに再会しました。岡田さんは正木さんとともに今展の企画をされています。
この興味深い企画展は、埼玉と沖縄でも同時並行して開催されるとのこと。
日本ではなかなか観ることのできない、キューバの若手作家の展覧会。ぜひ、多くの方に観て頂きたいと思います。
プロモ・アルテ ギャラリーの展覧会は、12月24日まで。
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