2013/7/12

「坑夫・山本作兵衛の生きた時代」展示作業  企画展

空調のない丸木美術館は、このところたいへん暑い日が続いていますが、明日開幕する「坑夫・山本作兵衛の生きた時代」展に向けて、展示作業もいよいよ終盤戦。

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今日は、「炭坑展」実行委員のMさん、写真家の萩原義弘さんに加えて、画家のMくん、都区内某美術館S学芸員がボランティアに駆けつけ、さらに、本橋成一さんとポレポレタイムス社のOさんまで展示に参加して下さいました。

この日のクライマックスは、企画展示室の壁に三段掛けした山本作兵衛の作品展示。
面白い展示になるだろうと予想はしていましたが……期待を超えた圧巻の迫力です。

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午後7時半過ぎ、ついに展示はほぼ完成しました。
大量の汗をかいて疲れ切ったスタッフですが、しかし、充実感に満ちた表情で記念撮影。
途中、おそらくは熱中症で倒れてしまったMさんの具合が心配ですが、明日は午後2時からオープニング・イベントを迎えます。
多くの方のご来場を、心よりお待ちしております!
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