2013/3/8

大阪大学『日本学報』第32号  講演・発表

大阪大学大学院文学研究科日本学研究室発行の『日本学報』第32号(2013年3月発行)が、送られてきました。
特集「被爆体験とその表象」では、昨年秋に大阪大学大学院の研究会で報告させて頂いた内容がそのまま掲載されています。
研究会の日誌はこちら http://fine.ap.teacup.com/maruki-g/2012.html
以下に、『日本学報』の目次から関連箇所を抜き出します。

【特集 被爆体験とその表象】
趣旨説明……宇野田尚哉(1)
《原爆の図》は何を描いたのか―米軍占領下からはじまる絵画の旅―……岡村幸宣(5)
コメント:歴史としての巡回展―絵画としての《原爆の図》―……山本潤子(23)
記憶を記録するということ―在韓被爆者をめぐるドキュメンタリー映像での個人的な取り組み―……イトウソノミ(29)
コメント:記録映像と立場性―「記憶」との対話をめぐって―……西井麻里奈(47)
討論……(55)
研究会を終えて……宇野田尚哉(61)


資料として、1950年から53年のあいだに行われた原爆の図国内巡回展の調査記録の最新版も掲載されています。
上記特集部分のみの抜き刷りも頂きました。
ご興味のある方にはお分けできますので、どうぞ岡村までご連絡ください。

お世話になった宇野田さんはじめ大阪大学大学院日本学研究室の皆さまに、心から御礼を申し上げます。
3



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ