2016/4/4

ギャラリー古藤「風しもの村原画展」のお知らせ  他館企画など

4月16日から26日まで東京・練馬区のギャラリー古藤にて「チェルノブイリからフクシマへ 風しもの村原画展 貝原浩が遺したチェルノブイリ・スケッチ」が行われます。

クリックすると元のサイズで表示します

貝原さんのチェルノブイリ・スケッチは、2011年5月に丸木美術館でも緊急展示を行いました。
4月21日には私もトークを行うことになっています。
ご興味のある方は、どうぞお運びください。

以下はトークイベントの日程です。いずれも要予約、料金1000円。

4月17日(日)午後5時 島田恵「チェルカ――10万年危険な核のゴミ捨て場は何処に」
4月20日(水)午後7時 神田香織「チェルノブイリとふるさと福島」
4月21日(木)午後7時 岡村幸宣「見えないものを見えるように――核被害を描く絵画」
4月22日(金)午後7時 アーサー・ビナード「絵は口ほどに物を言う?」
4月23日(土)午後4時 永田浩三「『チェルノブイリの祈り』とフクシマ」
4月24日(日)午後5時 アライ=ヒロユキ「民衆の視線。その絵筆の射程とは」

1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ