2015/6/3

NHK WORLD“Hiroshima Panels Go to US”  TV・ラジオ放送

NHK WORLD(国際放送局)から“Hiroshima Panels Go to US”のニュースが配信されました。
期間限定ですが、以下のWEBサイトで動画ニュースを見ることができます。
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/english/news/features/201506021821.html

取材をして下さったのは、鎌田智子記者。
《原爆の図》の搬出作業とともに、過去の海外展の写真や俊さんのインタビュー映像など、幅広い素材を用いた、とてもわかりやすい内容でした。
多くの方に見て頂いて、アメリカ展が盛況になることを願っています。
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2015/6/3

『埼玉新聞』に“「原爆の図」米巡回展へ”紹介記事  掲載雑誌・新聞

「原爆の図」米巡回展へ 「絵は言葉を超えて理解される」
―2015年6月3日『埼玉新聞』朝刊

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昨日の《原爆の図》米国展に向けての搬出作業の様子が、さっそく、地元の『埼玉新聞』で紹介されました。取材して下さったのは保坂直人記者です。

以下のWEBサイトで記事全文を読むことができます。
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/06/03/03.html

記事の一部も抜粋しておきます。

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 展示に尽力したのは、アメリカン大学歴史学部教授のピーター・カズニックさん。カズニックさんは2013年、映画監督のオリバー・ストーンさんと広島などを訪問し、「原爆の図」を紹介された。カズニックさんに「原爆の図」展の開催を要請した元民放テレビ局プロデューサー早川与志子さんは、米国での巡回展に向け「核兵器がどれだけ恐ろしいものか、未来を担う若者に原爆の図を見てもらいたい」と話している。

 この日は渡米する6作品が同美術館から搬送された。搬送会社のスタッフが4人がかりで、屏風型の「原爆の図」を床に下ろし、作品表面に特殊なシートを挟み込みながら梱包作業に取り組んだ。午前10時半から始まった作業は約2時間で終了した。

 5月には、米ニューヨークの国連本部で開かれた核拡散防止条約(NPT)再検討会議が決裂。関係者は米国での「原爆の図」展が核廃絶への思いを新たにする場となることに期待を寄せている。丸木美術館学芸員の岡村幸宣さんは「絵は言葉を超えて理解される。原爆の図を見て、原爆を自分の問題として捉えてくれる人が増えてくれればありがたい。原爆を落とした側、落とされた側という過去を乗り越え、核の被害が人間共通の問題になる、そういう機会になれば良い」と語った。


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