2013/7/23

田川市美術館徳永学芸員来館  企画展

週末に大勢のボランティアが草刈り作業をして下さったおかげで、8月6日のひろしま忌に向けて、川へ続く道や駐車場も例年以上に順調に整備されています。

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この日は、山本作兵衛や千田梅二などの炭鉱美術を専門に研究されてこられた田川市美術館の徳永恵太学芸員がわざわざ福岡から来館して下さいました。

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しかも、7月26日(金)までの平日に毎日会場でギャラリートークをして下さっている本展企画委員の正木基さんの提案で、急きょ、徳永さんもゲストとしてトークに参加されることになったのです。
ほとんど告知の時間がなかったにも関わらず、徳永さんのお話を聞きたいと来館された方も何人もいらっしゃって、実直な徳永さんは丁寧に時間をかけて解説して下さっていました。

22日の日曜日は、夏休み最初の日曜日ということもあって、イベントも何もない日とは思えないほどの大盛況でしたが、「山本作兵衛の生きた時代」展、着実に世間に浸透しているようです。

7月27日(土)午後2時からは、第1回目のギャラリートークとして菊地拓児さん(コールマイン研究室)、萩原義弘さん(写真家)、ヤリタミサコさん(詩人)という炭坑に縁の深い3人をお招きして、「炭坑を語る」と題するイベントを行います。
多くの方のご来場をお待ちしています!
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