2013/1/31

毎日新聞など「工作教室10年展」紹介  掲載雑誌・新聞

現在開催中の企画展「丸木美術館クラブ・工作教室の10年展」が、新聞紙上で次々と紹介されています。

1月29日付『毎日新聞』朝刊埼玉版には、“丸木美術館:工作教室の「10年展」 昨年末終了、活動知って”との見出しで写真入りで記事が掲載されました。
次のサイトで記事全文を読むことができます。
http://mainichi.jp/feature/news/20130129ddlk11040181000c.html

以下、記事から一部抜粋。

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 工作教室では、万年山さんが準備した古布や貝殻、木、ねじなどを使い、生徒は講師のアドバイスを受けながらコラージュや壁掛け、アクセサリーなどさまざまな作品を作った。生徒の大胆でユニークな作品に刺激を受けた講師も多く、教室はいつも笑いが絶えなかったという。26日にあったオープニングイベントで、万年山さんは「私たちが思っている以上の結果を皆さんが出してくれて、とてもうれしかった」と生徒に謝意を表した。

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また、同日の『朝日新聞』朝刊埼玉版さいたまマリオンにも、展覧会情報が紹介されています。
http://mytown.asahi.com/saitama/news.php?k_id=11000131301230008

そして1月31日付『埼玉新聞』朝刊にも、“奇想天外な作品ずらり 工作教室10年展”との見出しで写真入りの紹介記事が掲載されました。
こちらはネット上では記事が見られないようですが、以下、記事から一部を抜粋します。

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 教室で扱う素材は市販の物はなく、自然と手元に集まる物。万年山さんのこだわりで「買った材料とは違い、その人の思い出や思い入れがあり、素材や色に偏りも出ない」。松ぼっくり、石ころ、コルク、ふすまの取っ手金具、瓶ビールの王冠、車のホイール、貝、下駄、足袋、昔のレコードジャケットなどがアート作品に生まれ変わる。
 「車にひかれてぺしゃんこになった空き缶だって素材にすれば、缶ジュースを買って捨ててた人と、缶をタイヤでひいた人、そして制作者とのコラボレーション作品」と万年山さん。

(中略)
 万年山さんは「10年間という歳月はあっという間だった。仕上がった作品にみんなが驚いたり、喜んだりする顔がうれしかった。作品として素材が生き返ることに豊かさを感じる」と話している。企画展の鑑賞者は「イメージを膨らませた個性的な作品ばかり」と感心していた。

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