2012/12/3

Yahooきっず環境エコニュースに丸木美術館紹介  掲載雑誌・新聞

2012年12月3日付で、インターネットサイトの「Yahoo JAPAN キッズ環境」のエコニュースに、丸木美術館の太陽光発電の取り組みが紹介されました。

http://contents.kids.yahoo.co.jp/environment/news/2012/20121203.html

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原爆の図、太陽光発電で再び照らせ!

今年8月、埼玉県東松山市の「原爆の図丸木美術館」に13.5kWの太陽光パネルが設置された。同美術館では、原爆が落とされた1945年8月の広島を描いた「原爆の図」を通じて、約半世紀に渡り、非核や反原発のメッセージを発信してきた。館内の電力を自然エネルギーでまかない、脱原発の意思を示そうというこのプロジェクトは、作者である故・丸木位里(いり)、俊(とし)夫妻の悲願でもある。
1989年、丸木夫妻は電力会社に対して、原発分の電気の支払いを拒否したことから、1年以上にわたって美術館への送電を止められてしまう。そこで同館では寄付金を募り、太陽光発電を設置。翌年8月より発電を開始したが、財政難から設備の維持・修理ができなかったために太陽光発電は長くは続かず、運用を断念せざるをえなかった。
しかし3.11をきっかけに、脱原発への具体的なアクションとして、丸木美術館は太陽光発電の復活を決意。その想いに対する賛同が、寄付となって全国から集まった。電気を止められ、薄明かりのなか絵を観賞することもあった同館だが、いまや館内で使用する以上の電気を生み出し、販売するまでになっている。将来的には全電力の自給自足を目指すという。


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夏にエコロジーオンラインの取材で来館して下さったKさんが、記事を書いて下さったようです。

子ども向けのニュースでも情報を発信して下さるのは、嬉しいことですね。
Kさん、どうもありがとうございます。
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2012/12/3

『東京新聞』埼玉版に本橋成一写真展「屠場」掲載  掲載雑誌・新聞

2012年12月3日付『東京新聞』朝刊埼玉版に、“大阪・食肉処理場30年の記録 命と食に向き合う”との見出しで、本橋成一写真展「屠場」が紹介されました。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20121203/CK2012120302000128.html

いつも足しげく取材して下さるN記者に心から感謝です。
以下は、記事からの一部抜粋。

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 本橋さんは戦後の少年時代、焼け跡のバラックでかわいがっていたニワトリを月に一、二羽、父親が絞めるのを手伝い、悲しみと肉が食べられるうれしさを感じた体験を写真のキャプションにつづっている。「あの時代、大人も子どもも一片の肉のありがたさを知っていた。生きものとして、食としてのいのちのつながりが見えていた」と、生き物の命をいただいていることが見えにくくなっている飽食の現代に訴えかける。

 展示写真の多くは、食肉処理場が機械化される前、作業員が熟練の技で、ナイフ一本で牛を解体していた時代のものだ。いわれなき差別と戦い、職人としての誇りを持ち続ける人たちの姿が、自然にとらえられている。


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先週、11月28日(水)の『朝日新聞』夕刊「マリオン」首都圏版ミュージアム欄にも、「屠場」の情報記事が掲載されました。明日は『朝日新聞』朝刊埼玉版の「さいたまマリオン」にも情報記事が掲載予定です。
そして、明後日にはNHKさいたま局FMラジオ放送と、広報もいよいよ本格化してきました。
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