2012/7/23

『朝日新聞』に新井卓写真展紹介  掲載雑誌・新聞

今日は休館日でしたが、東京M市の中学校団体が来館するので出勤。
15分ほどの館内説明を行ったあと、館内を自由に見学してもらっていたのですが、そのあいだに一般のお客さんも少しずつ来館。結局、中学校が帰った後も客足が途切れず、夕方まで勤務することになりました。

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2012年7月21日付『朝日新聞』朝刊埼玉版に、現在開催中の企画展「福島から広がる視線2 新井卓銀板写真展」の紹介記事が掲載されました。
以下のWEBサイトで全文を読むことができます。
http://mytown.asahi.com/saitama/news.php?k_id=11000001207210006

記事の一部を抜粋して紹介しておきます。

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 磨いた銀板を直接カメラに入れて撮影し、水銀蒸気で現像する銀板写真。この技法による作品を制作してきた新井卓さんは東日本大震災の発生当時、第五福竜丸の死の灰を展示館から借りて撮影中だった。

 東京電力福島第一原発の事故後は何度も福島入り。三春の滝桜や飯舘村のヤマユリ、飯舘村から福島市に避難している母子らを撮影してきた。

 美術館は「福島に視線を向けるというのはどういうことか。私たちがもう一度深く考え直すために貴重な展覧会」と説明する。


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いつも企画展を紹介して下さるK記者に感謝です。
また、毎日新聞の「まいまいクラブ」にも、新井さんの写真展が紹介されています。
https://my-mai.mainichi.co.jp/mymai/modules/shashinbu35/details.php?blog_id=687
こちらも、わざわざ美術館に足を運んで下さったIさんに感謝です。
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