2012/1/24

再現美唄原爆の図展  館外展・関連企画

1月21日より、北海道の美唄市民会館大会議室で、原寸大複製画による再現1952年原爆の図美唄展が開催されています。

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この展覧会は、60年前に北海道を巡回した原爆の図展の調査を行っていた美唄市の郷土史家・白戸仁康さんを中心に企画されたものです。
昨年も、10月28日から30日まで室蘭市民美術館で再現展が開催されました。
http://fine.ap.teacup.com/maruki-g/1745.html

今回の美唄展はその流れを受け継ぐもので、展覧会はこの後、深川市でも開催予定になっています。

残念ながら、私は美唄まで伺うことはできませんでしたが、今回の展覧会の特徴は、白戸さんの丹念な調査によって掘り起こされた周辺資料が大量に紹介されていることです。
なにしろ、送って頂いたチラシの内容がとにかく凄い!
チラシなのに、まるで資料集のような情報量です。

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白戸さんの精力的な調査の様子は、過去の日誌でもたびたび紹介しています。
http://fine.ap.teacup.com/maruki-g/1404.html
http://fine.ap.teacup.com/maruki-g/1350.html
http://fine.ap.teacup.com/maruki-g/1281.html

1月21日、22日には白戸さんによる展示解説も行われたとのこと。
美唄市教育委員会生涯学習課の方のお話によれば、美唄市民の方々の大きな関心を集めており、来場者数も非常に好調だとか。
本当に嬉しいかぎりです。
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