2012/1/13

東松山CATV撮影とNHK FMラジオ出演のお知らせ  TV・ラジオ放送

午前中に東松山CATVのIさんが来館。
今年4月までに制作する丸木美術館の紹介番組の「丸木スマ編」を撮影するため、冷え込む館内をまわりながら、スマ作品の解説を行いました。
15分番組のためにどれくらい話をすればいいのか、「丸木スマ編」は最初の撮影なのでまったく勝手がわからなかったのですが、そこはIさんの編集技術を信頼して、とにかく思いつくままに話していくことにしました。
さて、どんな仕上がりになるのでしょうか。今月中には最初の編集ができあがってくると言うので、楽しみなような、怖いような。

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午後はNHKさいたま放送局の石垣真帆キャスターと電話で打ち合わせ。
来週の水曜日、1月18日(水)午後6時から、NHKさいたま放送局FMラジオ(さいたま85.1MHz、秩父83.5MHz)の番組「日刊!さいたま〜ず」にスタジオ生放送で出演させて頂くのです。
現在開催中の企画展「丸木スマ 生命のよろこびを見つめて」の紹介です。

小学校時代のスイミングスクールの同期生だった石垣さん。昨年秋の「追悼 大道あや展」のときは、初めてのスタジオ共演が実現!と喜んでいたら、台風で電車が止まり、急きょ電話出演になってしまったので、今回は無事に共演が果たせるかどうか。
彼女は、3年前に川口市立アートギャラリー・アトリアや埼玉県立近代美術館で展示されたスマさんの作品もしっかり観て下さっているので、二人でスマさんの魅力をたっぷり語り尽くしたいと思っています。
リクエスト曲は、1月5日に亡くなった林光さんに追悼の想いを込めて、合唱曲『原爆小景』から「水ヲ下サイ」と、宮澤賢治作詞・作曲、林光編曲の『星めぐりの歌』をお願いしています。どちらも東京混声合唱団による合唱です。

埼玉県内のみという限定の放送ですが、電波の届く環境にいらっしゃる方は、どうぞNHK-FMラジオをお聴きください!
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2012/1/13

『東京新聞』丸木スマ展紹介記事掲載  掲載雑誌・新聞

2012年1月13日付『東京新聞』埼玉版に、“天真爛漫な自然讃歌「おばあちゃん画家」水墨彩色の代表作”という見出しで、現在開催中の企画展「丸木スマ展 生命のよろこびを見つめて」が紹介されました。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20120113/CK2012011302000058.html

以下は、記事からの一部抜粋です。

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 根強いファンがいるほか、詩人のアーサー・ビナードさんが、テレビの美術番組やエッセーで「ゴッホの『ひまわり』より印象的」と紹介したり、昨年も絵手紙雑誌で特集が組まれたりしたことから、新しいファンが生まれ続けている。同美術館での代表作を集めた個展は四年ぶりとなる。水墨彩色の作品を中心に「花」「生き物」「四季の移り変わり」のテーマごとに三部屋で展示している。

 同美術館の岡村幸宣学芸員は「自然と人間が共存していた時代に描かれたスマの絵は、現代社会に生きるわれわれに癒やしを与えてくれる。多くの人が傷つき苦しんだ今、見てほしい」と話している。


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わざわざ取材に足を運んで下さったN記者、どうもありがとうございました。
ここ数日、丸木美術館の館内はかなり冷え込んでいますので、ご来館される方は温かい服装でおいで下さい。
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