2011/6/22

平凡社コロナ・ブックス『作家の猫2』  執筆原稿

6月25日刊行予定の平凡社コロナ・ブックス『作家の猫2』(価格1,680円)に、丸木スマが取り上げられます。

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猫好きの作家と作家に愛された猫の物語・第2弾として企画されたこの本には、赤塚不二夫、立松和平、池部良、田中小実昌、萩原葉子、城夏子、宮迫千鶴、武満徹、久世光彦、川本恵子、鴨居羊子、加藤楸邨、中村汀女、佐野洋子なども紹介されています。

丸木スマの紹介部分は文章を岡村が担当し、代表作である《母猫》のほか、北九州市の火野葦平資料館に所蔵されている黒猫の絵《クーちゃん》も掲載しています。
丸木スマと火野葦平については、昨年福岡へ出張した際に調査しているので、そのときの日誌をご覧ください。
http://fine.ap.teacup.com/maruki-g/1445.html

また、スマさんが日本酒を飲むかたわらに歩み寄り、缶詰をのぞきこむクーちゃんの姿をとらえた“秘蔵”写真も公開!

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スマさん好き、猫好きの方にはお勧めの一冊です。
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