2011/5/7

NHKラジオ「土曜あさいちばん」にてチェルノブイリ展紹介  TV・ラジオ放送

2011年5月7日(土)午前6時40分過ぎから、NHKラジオ第1放送の番組「土曜あさいちばん」のサタデートピックスのコーナーで、“3人の日本人が見たチェルノブイリ”と題し、丸木美術館で開催中の企画展「チェルノブイリから見えるもの」の紹介をさせていただきました。
何度か丸木美術館を取り上げて下さっているSディレクターのご尽力です。
しかも、これまでは首都圏のみの放送だったのですが、今回は全国向けの放送でした。

   *   *   *

番組を収録したのは5月2日。
「6分間の番組」と聞かされていたのですが、実際のインタビューは20分近くに及びました。
そのため、放送されたのはSディレクターの編集によって大幅に時間を縮められたものです。
しかし、広河隆一さん、本橋成一さん、貝原浩さんの3人の視点からチェルノブイリを見とおすことの意味について、非常に適確にまとめて下さっていて、ラジオを聴きながらとても感心してしまいました。自分が話しているのに感心するのも変な話ですが、Sディレクターの編集がそれほど見事だったということです。

さっそく、丸木美術館にも「ラジオを聴きました」という来館者の方が多く訪れています。
お聴き下さったリスナーの皆さま、そしてSディレクター、どうもありがとうございました。
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