2011/2/16

『毎日新聞』に「大逆事件展」記事掲載  掲載雑誌・新聞

2010年2月16日付『毎日新聞』の「埼玉まちかど」欄に、“大逆事件100年特別展示”という見出しで、現在開催中(2月19日まで)の特別展示の概要が紹介されました。

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110216ddm014040214000c.html

[以下、記事の一部抜粋]
 大逆事件では、1910(明治43)年、明治天皇の暗殺を計画・関与したとして多数の社会主義者などが逮捕され、翌11年1月に幸徳ら12人が処刑された。社会主義弾圧が目的だったとされる。
 「原爆の図」で知られる丸木夫妻は80年代後半、連作「足尾鉱毒の図」の一環として「大逆事件」を制作した。岡村幸宣学芸員は「丸木夫妻にとって、昭和期の戦争に至る過程に、足尾鉱毒事件や大逆事件があった」と指摘する。
 作品「大逆事件」は幸徳らの表情に、処刑の状況などをコラージュした水墨画。群像を描くことの多い丸木夫妻が一人一人の肖像を描くのは珍しいという。


新聞の記事には、共同制作《大逆事件》の右半双の写真も掲載されています。
取材をして下さったO記者は、「冬のみんなのアート祭り」に続いて、会期中に2度も記事を載せて下さいました。
どうもありがとうございます。
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