2010/11/17

再び富山出張/西田美術館搬出  館外展・関連企画

西田美術館で開催されていた「丸木スマとアール・ブリュット」展が11月14日に無事終了。
作品撤去と返却立ち会いのために、朝一番の新幹線で再び富山県へ向かいました。

「丸木スマとアール・ブリュット展」は、以前にも日誌で紹介しましたが、70歳を過ぎてから絵を描きはじめた丸木スマの絵画と、富山県内で活動する障がい者アーティストグループ「ワークショップKAI=KAI」の作品をあわせて紹介するという企画です。
http://fine.ap.teacup.com/maruki-g/1487.html

県内の注目度も高く、共催の北日本新聞社のほか、『読売新聞』や地元の『富山新聞』などでも報道されたようです。

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Y館長のお話では「共催新聞社以外の新聞が取り上げてくれるのは異例」とのこと。
それだけ魅力を感じる企画をS学芸員が立ち上げて下さったのだと思います。
会期中の来場者数も約1,800人と盛況。感想ノートを見ても、スマさんの絵が多くの人の心に響いていたことが伝わってきました。

この日は、丸木美術館から貸出していた21点の作品を確認した後、西田美術館のスタッフに手伝って頂きながら丁寧に梱包し、運送業者の搬出作業に立ち会い。
その後、上市町の温泉宿でゆっくり疲れを癒しました。

お世話になったY館長、S学芸員はじめ、西田美術館の皆さま、本当にありがとうございました。
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