2010/2/27

檜画廊「丸木位里・丸木俊二人展」  館外展・関連企画

毎年、神田神保町の檜画廊で開催されている「丸木位里・丸木俊二人展」。
今年は2月22日から27日までの会期で行われました。

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最終日のこの日、ようやく足を運ぶことができました。
「街・人々」をテーマにした小さな展覧会。
位里さんが描いたナザレの地引網や市場の絵が生き生きとしていてとても面白かったです。

   *   *   *

午後には朝霞市博物館で開催されている「丸沼芸術の森25周年記念 所蔵コレクション展」に行き、主宰S氏の講演会とO学芸員のギャラリートークを聞かせて頂きました。
朝霞市にある「丸沼芸術の森」は、若手芸術家を中心としたアトリエ村と、豊富な美術品コレクションで知られています。
今回の展示でも、ベン・シャーンの絵画をはじめ、佐藤忠良の彫刻など、丸木夫妻とも関わりのある芸術家の作品が紹介されていました。

午前中には東京国立博物館の「没後400年 長谷川等伯展」にも足を運びました。
3つの展覧会をまわり、充実した一日になりました。
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