2008/1/27


昨日から美術館のトイレの水道管が凍りはじめました。
凍結を防ぐために毎日閉館時には元栓をしめて蛇口を開き、水道管を空にして帰るのですが、それでも寒い朝は美術館に来ると水が出ないようになるのです。
昨年は水道が凍る日が1日もなく、はっきり地球温暖化の危機を感じたので、今年は(寒いのはとても辛いけれども)少しほっとしています。

とはいえ冬の来館者にとっては、絵を見続けるのはかなり厳しい室内の寒さ。
数日前、友の会の方から貼るカイロ120個の寄付が届きました。
以前、W大の講演後の飲み会で「冬はカイロの寄付を募って来館者に無料で配布しては?」との意見が出ましたが、まさにそれが現実となる日も来るかもしれません。

昨日、今日と地元の「天の園」の会の方々が夕方来館し、子どもたちの絵や絵手紙の展示替えして下さっています。
少しでも、家族連れの来館者が増えるといいのだけれど・・・
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