2007/10/6

東松山市環境フェア  館外展・関連企画

東松山市文化センターで開催された「第8回東松山環境フェア」。
市民、事業者、行政の三者が連携協力して進める「環境にやさしいまちづくり」を普及展開するためのシンボルイベントです。

クリックすると元のサイズで表示します

丸木美術館も今年はじめて参加して、「廃品復活展」と原爆の図パネル展示を行いました。
前日からN事務局長とM年山さん、ボランティアのK林(T)さん、N川さんが会場に行き、ホールの階段を使って「廃品芸術」を展示。

クリックすると元のサイズで表示します

当日も会場でイベントに参加したN事務局長の報告では、今年のイベント自体来場者もあまり多くなかったそうですが、環境保全課のKさんによると「市の主催のイベントに丸木美術館が参加したことに大きな意味がある」とのこと。
こうした地道な取り組みのなかで、少しずつ地元に根を下ろしていくことが大切だと思います。
0

2007/10/6

美術館クラブ「線路の枕木にネジを・・・」  ワークショップ

今月の丸木美術館クラブ工作教室は「線路の枕木にネジをコラージュ」。
案内人は木工作家の遠山昭雄さんでした。

今回の材料は、線路の枕木に使われていた古材です。
毎度のことながら、担当のMさんはどこでこんなものを手に入れるのだろう…???
川越のアトリエの前に、枕木がずっと日干しされていたことは知っていましたが、今回ついにワークショップの材料として日の目を見たのでした。
もうひとつの材料であるネジは、Mさんの叔父さんのKさんや、美術館ボランティアDさんが集めてくれたもの。
それをボンドで貼りあわせて、立体的なコラージュをしようというのが今回の内容です。
参加者はスタッフを含めて13人。
このところ、子どもの参加が少ない回が続いているのが気になりますが、Mさんは「私たちで楽しんじゃいましょう!」と全然気にしていません。
5年目を迎えている美術館クラブ。長く続けていれば、それなりに山も谷もありますが、続けていくことが大切だと思いました。

クリックすると元のサイズで表示します

今回の案内人の遠山さんは、各地の福祉施設などで紙芝居を読んでいる現代の「紙芝居屋さん」。
昨年の開館記念日には丸木美術館でも公演を行いました。
この日の美術館クラブでも、原爆にまつわる物語も含めていくつかの紙芝居を読んでくれました。

クリックすると元のサイズで表示します

絵本の大好きな息子Rは、紙芝居にも釘付けになっていました。
今回の妻Tの差し入れは栗とサツマイモのタルト。最近、美術館の関係者から栗とサツマイモを大量に頂いたので、その材料を使って作ったそうです。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ