2007/6/19

館外展「高浜市・原爆の図展」案内  館外展・関連企画

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7月14日(土)−8月26日(日)
午前9時−午後5時 月曜休館(祝日の場合は翌平日)
高浜市やきものの里かわら美術館

丸木位里・丸木俊夫妻の共同制作《原爆の図》より第1部《幽霊》、第4部《虹》、第11部《母子像》を展示。丸木夫妻の画業を共同制作と個人制作という2つの側面から紹介する展覧会で、《花王》《休息》など位里の水墨画や、《鳩笛》《ロシアの風景》など俊の油彩画も紹介します。

★ギャラリートーク
 7月22日(日)午後2時 聴講無料(当日の企画展観賞券が必要です)
 原爆の図丸木美術館学芸員・岡村幸宣
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2007/6/19

子どものための丸木スマ展「スマおばあちゃんの夏休み」  企画展

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7月7日(土)−9月8日(土)
午前9時−午後5時 月曜休館(祝日の場合は翌平日、7月18日−9月2日は無休)
原爆の図丸木美術館企画展示室

丸木スマ(1875-1956)は、丸木俊と共に夫婦共同制作《原爆の図》を描いた丸木位里の母親で、70歳を過ぎて絵を描きはじめた画家です。
広島の山村で生まれ育ち、その生涯の多くを野山で働きながら過ごした彼女は、晩年の数年間に、生命力にあふれる色鮮やかで自由奔放な絵を700点以上も残しました。
身近な犬や猫、魚、ニワトリ、草花、農作業の風景など、スマの絵は失われつつある日本の原風景を思い出させ、見ていると元気が湧いてくるような伸び伸びとした作品です。
今回の企画展は、夏休みに合わせて、スマの伸びやかな絵を子どもたちや家族連れに楽しんでもらうために企画しました。
会期中には「子どものためのギャラリートーク」も開催。子どもたちが実際に展覧会に参加できるような仕掛けも用意しています。

★子どものためのギャラリートーク
 「スマおばあちゃんの見た自然」
 8月12日(日)午後2時 参加自由(当日の入館券が必要です)
 茨城県自然博物館解説員・神田成美、原爆の図丸木美術館学芸員・岡村幸宣
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2007/6/19

杉並K先生:団体下見来館  来客・取材

丸木美術館の新理事に就任されたK先生が、本業の杉並区の公立小学校の団体来館のための下見に来ました。
隣町の吉見百穴(戦時中軍需工場として使われた史跡)とあわせて見学をされるそうです。
東京都における平和学習の困難さについてもいろいろとお話して下さいました。

午後にはS印刷のSさんが次回企画展「スマおばあちゃんの夏休み」のチラシ4000部を納品して下さいました。
「子どものための丸木スマ展」と銘打った企画展。さっそく、市内の小学校はじめ近隣施設に配布して宣伝したいと思っています。
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