2006/8/8

Kさん来館・新聞取材  来客・取材

N事務局長は「ひろしま忌」後の休養のため一日お休みでしたが、丸木美術館の評議員で、都留文科大学でも教えているKさんが久しぶりに来館されました。10日まで実習をしているKさん(都留文科大学の学生)の顔を見に来たとのこと。企画展の「没後50年 丸木スマ展」もゆっくり見て下さいました。昼食には「まい泉」のかつサンド(ぼくはよく知らなかったけど、デパ地下とかで人気らしい)を差し入れて下さいました。久しぶりの元気そうな笑顔で、美術館のスタッフもほっと安心。
良い機会なので、実習生にはKさんが一昨年の開館記念日に美術館で行った講演「私たちの原爆の図」を読んでもらいました。実習生のKさんは「K先生の声真似」で音読していましたが、本人が戻って来られてからは音読を止めてしまいました。M子さんは「なかなか似てるじゃん」と言っていましたが…

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午後には埼玉新聞A記者が来館。8月6日の「ひろしま忌」の様子を取材して下さいました(掲載日未定)。3人の実習生にも、とうろう流しの印象などを話してもらいました。
また、朝日新聞文化部のT記者から電話があり、16日(水)朝刊の第3社会面「今日のうんちく」で丸木夫妻と原爆の図を紹介して下さるとのことです。短い記事ですが、本当に嬉しく思います。

即戦力として美術館の日常業務に大いに参加してもらった実習生の実習期間も残りわずか。今日は夕方に美術館の庭でキャッチボールをして楽しみました。
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